ミューノアージュ育毛剤の成分解析をしました

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ミューノアージュ育毛剤の成分を解析しました

ミューノアージュの育毛剤(Wアプローチヘアプログラム)が気になるけれど、成分を見ても良いのか悪いのかよく分からない。
本当に使って大丈夫?悪い成分、入ってないよね…?

買う前にそんな疑問を抱いた私。
そこで、ミューノアージュ育毛剤の成分を調べ、よりわかりやすく分類・解析をしてみました。
この記事では、その内容をまとめています。

Contents

ミューノアージュ育毛剤の全成分はこちら

ミューノアージュ育毛剤の全成分

ミューノアージュ育毛剤って、他の育毛剤と違う点がいっぱい!
まず2つに分かれた育毛剤っていうのが、珍しいですよね!
それぞれ、どんな成分が入っているんでしょう?
公式オンラインショップを見ると、下記のようにしっかり全成分が表示してあります。

ミューノアージュ スカルプエッセンス[1剤]
水、BG、ペンチレングリコール、エトキシジグリコール、ソルビトール、オクタペプチド-2、ヒアルロン酸Na、カミツレ花エキス、シソ葉エキス、 エンドウ芽エキス、パントテン酸Ca、グルコシルヘスペリジン、イソマルト、アクリレーツコポリマー、アルギニン、クエン酸、フェノキシエタノール

ミューノアージュ 薬用育毛剤[2剤]
有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム、センブリエキス、ピロクトンオラミン、酢酸DL-α-トコフェロール、パントテニルエチルエーテル
その他の成分:ニンジンエキス、海藻エキス(1)、ダイズエキス、イチョウエキス、コメ発酵液、カキタンニン、乳酸、乳酸ナトリウム液、精製水、1,3-ブチレングリコール、 ジエチレングリコールモノエチルエーテル、1,2-ペンタンジオール、濃グリセリン、モノオレイン酸ポリグリセリル、クエン酸、水酸化カリウム、フェノキシエタノール
引用:ミューノアージュ公式サイト

ちなみに、ミューノアージュ育毛剤の箱にも、同様に書かれています。
ミューノアージュ育毛剤の成分は、実際に箱にもちゃんと書いてあります

成分数は、1剤のスカルプエッセンスが17成分。2剤の薬用育毛剤が22成分です。
植物エキスっぽい名前があったり、保湿成分として有名な成分があったりするけれど、他にも何だかよく分からない成分がたくさん。
ドクターズコスメとは言え、本当に変な成分は入っていないんでしょうか?

という訳で、ミューノアージュ育毛剤の全成分を書籍をメインに一つ一つ調べて、さらに育毛剤として気になる効果ごとに分類してみました。

ミューノアージュ育毛剤の成分を私なりに解析してみました

ミューノアージュ育毛剤の成分解析

それでは、さっそくミューノアージュ育毛剤の全成分を私なりに解析していきたいと思います!

成分の効果・効能については、書籍「化粧品成分ガイド 第6版」「化粧品成分検定公式テキスト」を主に参考にしています。
その書籍に載っていない成分については、上記の本の著者の一人、久光一誠さんが運営されているCosmetic-Infoを参考。
それでも記載がないものや情報が足りない成分については、その成分を配合している化粧品ブランドの成分解説など、個人のブログやサイトなどではなく、企業ホームページを参考にさせていただいています。

ミューノアージュ育毛剤の育毛・発毛成分

まずは、育毛剤の効果としては最も期待したい、ミューノアージュ育毛剤の育毛成分について見ていきたいと思います。
例えば、頭皮の血行促進成分や抜け毛予防成分、女性ホルモン様成分などです。

それぞれ分けて見てみました。

ミューノアージュ育毛剤の血行促進成分

ミューノアージュ育毛剤の血行促進成分は、

  1. 1剤(スカルプエッセンス)
    エンドウ芽エキス

  2. 2剤(薬用育毛剤)
    ・センブリエキス(有効成分)
    ・酢酸DL-α-トコフェロール(有効成分)
    ・ニンジンエキス
    ・イチョウエキス
    ・コメ発酵液

が該当しました。

1剤のエンドウ芽エキスは、その名の通りえんどう豆の新芽から抽出しているんだそう。
育毛効果があるとのことだったので、こちらに分類しました。

2剤のセンブリエキスと酢酸DL-α-トコフェロールは、有効成分ですね。
センブリエキスはリンドウ科植物センブリの全草から抽出していて、酢酸DL-α-トコフェロールは合成ビタミンEのことです。
センブリエキスは頭皮の末梢血管の運動を高め、血行促進をしてくれます。
酢酸DL-α-トコフェロールも同様に、末梢血管を拡張して血液循環を促進する働きがあります。

ニンジンエキスは、セリカ植物ニンジンの根から抽出しています。
ハリモアやCA101では有効成分として使われています。
また、マイナチュレやレフィーネナノビアにもその他の成分として入っていたりするので、育毛剤の成分としてすごくメジャーな成分です。

イチョウエキスも想像つきますよね。
イチョウ科植物イチョウの葉から抽出していて、血液循環の良い頭皮を維持して、健康的な頭皮へ導いてくれる働きがあるのだそう。

コメ発酵液は、化粧品成分ガイド第6版に載っていなかったので、Cosmetic-Infoを参考にしました。
イネの胚乳から得られるコメをアルコール発酵させて得られる液体で、血行促進作用があるとのことでした。

その他、詳細な成分の由来や効果、効能については、この記事の一番下、ミューノアージュ育毛剤の成分効果一覧表に記載しています。

ミューノアージュ育毛剤の抜け毛予防成分

ミューノアージュ育毛剤の抜け毛予防成分は下記が該当しました。

  1. 1剤(スカルプエッセンス)
    エンドウ芽エキス

  2. 2剤(薬用育毛剤)
    該当なし

エンドウ芽エキスは、1つ前の血行促進成分でも出てきましたよね。
エンドウ芽エキスには血行促進以外にも、脱毛抑制効果があるとのこと。
長春毛精では「感光素301」と言う何由来で出来ているかよく分からない脱毛抑制効果がある成分が出てきたけれど、植物成分でも脱毛抑制効果がある成分って存在するんですね。

なるべく植物成分でケアしていきたいと言う女性にはぴったりかもしれません♪

その他、詳細な成分の由来や効果、効能については、 この記事の一番下、ミューノアージュ育毛剤の成分効果一覧表に記載しています。

ミューノアージュ育毛剤の女性ホルモン様成分

ミューノアージュ育毛剤の女性ホルモン様成分は、下記が該当しました。

  1. 1剤(スカルプエッセンス)
    該当なし

  2. 2剤(薬用育毛剤)
    ダイズエキス

1剤には、調べた限りでは該当する成分がないようでした。
2剤には、ダイズエキス。
マメ科植物ダイズの種子から抽出しています。

ダイズは女性ホルモンと同じ働き~みたいなイメージって、女性の中では結構常識みたいなところありますよね。
書籍を読むとまさにその通りで、ダイズエキスのイソフラボンには女性ホルモンの一種であるエストラジオールと同じ働きがあるんだそうです。

このダイズエキスのような女性ホルモン様成分は、FAGA(女性男性型脱毛症)の原因となる男性ホルモンの生成を抑える効果があると言われています。
女性男性型脱毛症は、男性のAGAとほとんど同じ症状。
M字辺りとか、つむじ周辺がぽっかり穴が空いたように薄くなってしまうとか…女性としては絶対発症したくない病気です。
もちろん育毛剤だけで防ぐということは不可能に違いので、育毛剤を使いながら食事やサプリメントで栄養を取り入れたり、運動をしたりして色んな面から防いでいくことが大切です。

ミューノアージュ育毛剤のその他の育毛成分

ミューノアージュ育毛剤には、1剤のスカルプエッセンスにオクタペプチド-2と言う成分が配合されています。
このオクタペプチド-2を調べてみたところ、皮膚コンディショニング剤との記載がCosmetic-Infoにありました。

でも、ミューノアージュの公式サイトには、バルジ領域の活性化と記載があるんですよね。
その真意はいかに…?!と他の化粧品ブランドなどを調べていると、Dermariseと言うスキンケアブランドのページが出てきました。

そのページによると、

最新の研究にて、毛包や毛母細胞を生みだす“もと”となる細胞、毛包幹細胞(幹細胞=お母さん細胞)が「バルジ」と呼ばれる毛包上部の膨らんだ部分に存在していることが判明。オクタペプチドはこの「バルジ」にアプローチし、バルジを活性化する働きがあると注目されている成分である。
参考:Dermarise

とのこと。
商品を販売しているサイトで嘘を書くなんてことはありえないと思いますし、他の企業サイトでも書いていると言うことで、ミューノアージュ育毛剤のオクタペプチド-2には、バルジ領域の活性化と言う他の育毛剤にはない育毛効果が期待できそうです。

ミューノアージュ育毛剤の頭皮トラブルケア成分

育毛成分の次は、ミューノアージュ育毛剤に頭皮トラブルケアをしてくれる成分は入っているかを見ていきます。
フケやかゆみ、ベタつき、たるみ、ニオイケアなど、40代の頭皮って何がどうなるかわからないし、事前に予防していきたいですよね…

という訳で、詳しく見ていってみましょう!

ミューノアージュ育毛剤の頭皮のフケ・かゆみ予防成分

ミューノアージュ育毛剤の頭皮のフケ・かゆみ予防成分は、

  1. 1剤(スカルプエッセンス)
    ・カミツレ花エキス
    ・シソ葉エキス

  2. 2剤(薬用育毛剤)
    ・グリチルリチン酸ジカリウム(有効成分)
    ・センブリエキス(有効成分)
    ・酢酸DL-α-トコフェロール(有効成分)
    ・ニンジンエキス
    ・イチョウエキス

と言う成分が該当しました。

1剤のカミツレ花エキスは、キク科植物カミツレの花から抽出しているのだそう。
消炎効果があり、健康的な頭皮を維持する目的で配合されています。
同じく1剤のシソ葉エキスは、シソ科植物シソまたは近縁の植物の葉や茎から抽出しているんだそうです。
消炎効果があり、2006年頃からアトピーなどに良いと言う医療分野からの示唆があって、敏感肌に対する製品に配合されるようになった、とのこと。
確かにほら、ユースキンSとか、シソの葉エキスを使っている敏感肌・乾燥肌用クリームがありますもんね。

2剤の有効成分のうち1つ目、グリチルリチン酸ジカリウムは、マメ科植物カンゾウの根または葉から抽出したもの。
強力な消炎効果があると言われています。
市販の薬用化粧品やかゆみ止めクリームには高確率で入っていますし、育毛剤の有効成分としてもマイナチュレやハリモア、ベルタ育毛剤などなど、たくさんの育毛剤に使われています。

この他の成分、センブリエキス、酢酸DL-α-トコフェロール、ニンジンエキス、イチョウエキスは、血行促進成分のところでも出てきましたね。
どれも血行促進、そして消炎効果の他、まだまだ色々な効果がある成分なんです。
それはこの後の記事でもどんどん紹介していきますね。

その他、詳しい成分の由来や効果、効能については、この記事の一番下、ミューノアージュ育毛剤の成分効果一覧表に記載しています。

ミューノアージュ育毛剤の頭皮のべたつき予防成分

ミューノアージュ育毛剤の頭皮のベタつき予防成分は、 1剤・2剤共に該当する成分がありませんでした。

元々脂性肌の女性で、育毛しつつ頭皮のべたつきをどうにかできれば…と考えている女性には、ミューノアージュ育毛剤では期待する効果はえられないかもしれませんね。
もしくは、シャンプーでべたつきの要因となる皮脂をある程度取り去り、それからミューノアージュ育毛剤で頭皮を保護するような気持ちで使うと良いかもしれません。

または、脂性頭皮のトリートメント効果があると言われているホップエキスを配合した育毛剤も良いかもしれません。
ホップエキスを配合している育毛剤は、私が現在知っている中だとレフィーネナノビアとCA101と言う2種類があります。
レフィーネナノビアはナノ化したホップエキスが配合されているので、より頭皮への浸透が期待できます。
レフィーネナノビアに関するの記事一覧はこちら

CA101のホップエキスはナノ化されていませんが、他にプラセンタエキスやビタミンCなどのエイジングケア成分が入っていて、香りも良い育毛剤です。
CA101に関するの記事一覧はこちら

それから、多数のベタつき予防成分が入っているマイナチュレも、幅広い年齢の敏感肌・乾燥肌女性に人気なのでおすすめです。
マイナチュレに関するの記事一覧はこちら

元々脂性肌だったのではなく、「色々最近どうも髪や頭皮がベタつきやすくなったな…」と感じている女性は、加齢ゆえの頭皮の乾燥が原因の場合があります。
この場合は保湿を重点的に行うとべたつきが解消できる可能性があるので、保湿成分にも注目してみてください。
ミューノアージュ育毛剤の保湿成分

ミューノアージュ育毛剤の頭皮のたるみ予防(収れん)成分

ミューノアージュ育毛剤の頭皮のたるみ予防成分は、

  1. 1剤(スカルプエッセンス)
    ・シソ葉エキス
    ・クエン酸

  2. 2剤(薬用育毛剤)
    クエン酸

が該当しました。

シソ葉エキスは、フケ・かゆみ予防成分のところでも出てきましたね。
シソ科植物シソまたは禁煙の植物の葉や茎から抽出しているそうで、収れん効果の他にも、消炎効果や、乾燥から頭皮を守る効果があると言われています。

クエン酸は、1剤と2剤、どちらにも入っていますね。
どちらも主に製品のpHを安定させる目的で配合されているようですが、収れん効果もあるとのことです。

あ!ちなみに、収れんって引き締めるって意味です!
私も最初「聞いたことはあるけど意味までは…」と言う感じで、全く分からずでした(笑)

その他、詳しい成分の由来や効果、効能については、この記事の一番下、ミューノアージュ育毛剤の成分効果一覧表に記載しています。

ミューノアージュ育毛剤の頭皮の毛穴ケア成分

ミューノアージュ育毛剤の毛穴ケア成分は、

  1. 1剤(スカルプエッセンス)
    該当成分なし

  2. 2剤(薬用育毛剤)
    乳酸

が該当しました。

1剤には特に該当する成分は入っていないようでした。
2剤の薬用育毛剤に入っている乳酸は、生物に多く含まれている有機酸の一種なんだそうです。
デンプンなどを元に発酵させて作ったり、化学的に反応させて合成させたりして作られているのだとか。

この乳酸は配合量によって働きが大きく違うんだそう。
なんでも、配合量が少ない場合は、角層の柔軟剤として働き、多い場合には角層剥離剤として働くので、その場合はピーリング剤として配合されるんだそうです。

ミューノアージュ育毛剤の場合は前者の少量でしょうね。
ミューノアージュ育毛剤ってピーリング剤じゃないし(笑)
ですので、一応は毛穴ケアに分類はしているんですが、どちらかと言えば毛穴に浸透しやすくするために配合されている感じなんだと思います。

その他、詳しい成分の由来や効果、効能については、この記事の一番下、ミューノアージュ育毛剤の成分効果一覧表に記載しています。

ミューノアージュ育毛剤の頭皮のニオイケア成分

ミューノアージュ育毛剤の頭皮のニオイケア成分は、

  1. 1剤(スカルプエッセンス)
    該当成分なし

  2. 2剤(薬用育毛剤)
    イチョウエキス

が該当しました。

この2剤に配合されるイチョウエキスは、血行促進成分とフケ・かゆみ予防成分のところでも出てきましたね。
フラボノイドを多く含んでいて、育毛効果もあるとのこと。

そういえば最近イチョウ葉エキスのサプリメントも物忘れの予防ができるとかでたくさん出回るようになりましたね。
これも血行促進効果があるゆえに、脳の機能が向上して神経伝達物質の働きが良くなると言われているからなんだそう。

そういう成分が入っているとは、さすが皮膚科医監修の育毛剤、ミューノアージュですね!

その他、詳しい成分の由来や効果、効能については、この記事の一番下、ミューノアージュ育毛剤の成分効果一覧表に記載しています。

ミューノアージュ育毛剤の保湿・美容成分

ここまでは、ミューノアージュ育毛剤の全成分を育毛成分と頭皮トラブルケア成分の2つに分けて、細かく見てきました。
次は、ミューノアージュ育毛剤の保湿成分と美容成分(抗酸化成分、抗糖化成分、その他のエイジングケア成分)について見ていきます。

ミューノアージュ育毛剤の頭皮の保湿成分

ミューノアージュ育毛剤の保湿成分は、

  1. 1剤(スカルプエッセンス)
    ・BG
    ・ペンチレングリコール
    ・ソルビトール
    ・オクタペプチド-2
    ・ヒアルロン酸Na
    ・グルコシルヘスペリジン
    ・アクリレーツコポリマー
    ・アルギニン

  2. 2剤(薬用育毛剤)
    ・海藻エキス(1)
    ・ダイズエキス
    ・乳酸ナトリウム液
    ・1,3-ブチレングリコール
    ・1,2-ペンタンジオール
    ・濃グリセリン

が該当しました。

ミューノアージュ育毛剤1剤と2剤、共通の保湿成分

まず、1剤のBGと2剤の1,3-ブチレングリコール、そして、1剤のペンチレングリコールと2剤の1,2-ペンタンジオールは同じものです。
1剤が化粧品、2剤が医薬部外品と言う分類になるので、名称表示が違う成分名が出てくるんですね。

このBG(1,3-ブチレングリコール)とペンチレングリコール(1,2-ペンタンジオール)は、どちらも保湿効果がありつつ、製品の保存性も高める効果があると言う成分で、グリセリンと同等の効果を発揮するんだそうです。

あとは、1剤から順番に由来などを書いていきますね。

ミューノアージュ育毛剤(1剤)の保湿成分

まず、ソルビトールは糖類の一種。
オクタペプチド-2は由来がちょっと調べた限りでは分かりませんでした。
「ミューノアージュ育毛剤のその他の育毛成分」と言うところでも書きましたが、なんでも、バルジ領域を活性化する働きがあると言われているそうなんです。
ミューノアージュ育毛剤のその他の育毛成分

保湿に関しては、Cosmetic-Infoで調べたときに皮膚コンディショニング剤と書かれていたので、保湿成分にも分類しています。

ヒアルロン酸Naはもう有名な保湿成分なので、皆さんお分かりですねー!
鶏のトサカから抽出しているもののほかに、微生物による発酵方法でも抽出できるのだそうです。
それによってナノ化…つまり分子が小さいヒアルロン酸Naも選べるようになったんですね。

グルコシルヘスペリジンは、サキナと言うスキンケアブランドのホームページに、ダイダイの果実やキャッサバ芋の根茎からできているビタミンPであることが記載されていました。
参考:SAQINA

アクリレーツコポリマーは、合成ポリマーの一種ですね。
シリコンとかポリマーとか、そこら辺を嫌う方々にとってはあまりいい印象ではないのかも。

でも、アクリレーツコポリマーは水溶性の被膜剤なんだそうです。
と言うことは、毎日シャンプーしていれば頭皮に残ったりすることなく落ちるってことですよね。
それに、膜を作ってくれると言うことは、頭皮をしっかり保護してくれるってことだから、あまり敬遠する必要はないのかも、と思いました。

最後、アルギニンは、天然保湿因子(NMF)の主成分の一種。
人間の皮膚には必ず存在している細胞間脂質と言う部分に必ず存在している成分で、敏感肌や乾燥肌、アトピー肌の人はこの部分が少ないと言われているんだとか。
それゆえに、肌が荒れてしまうんですって。

ミューノアージュ育毛剤(2剤)の保湿成分

次は、ミューノアージュ育毛剤の2剤(薬用育毛剤)に配合されている保湿成分ですね。

まずは、海藻エキス(1)。
海藻エキスってまぁその名の通り褐藻類から抽出されているエキスなんですけど、マイナチュレやベルタ育毛剤などに入っているんですよね。
でも、同じ名称ですごくたくさんの原料があります。
ですので、保湿効果があることは確かですが、どの会社のどの原料かまでは分からないのが残念。

ダイズエキスもその名の通り、マメ科植物ダイズの種子から抽出しています。

乳酸ナトリウム液は、石油または植物由来の乳酸を水酸化Naで中和させたものだそう。
石油と聞くとドキッとしてしまいますけど、どちら由来の原料かまでは、特定はできないですね。

最後は濃グリセリン。
グリセリンってなんとなく聞いたこ都がある人も多いのではないでしょうか。
ドラッグストアにも売っていたりしますもんね。
このドラッグストアに売っているグリセリンは、1ml中に84~87%グリセリン分が含有されているのに対して、濃グリセリンは1ml中に95%以上グリセリン分が含まれているんですって。

まぁつまりは、通常のグリセリンよりも濃い濃度ののグリセリンってことですね。
そのまんまだ(笑)

その他、詳しい成分の由来や効果、効能については、この記事の一番下、ミューノアージュ育毛剤の成分効果一覧表に記載しています。

ミューノアージュ育毛剤の頭皮の抗酸化成分

ミューノアージュ育毛剤の頭皮の抗酸化成分は、

  1. 1剤(スカルプエッセンス)
    該当成分なし

  2. 2剤(薬用育毛剤)
    酢酸DL-α-トコフェロール(有効成分)

が該当しました。

酢酸DL-α-トコフェロールは、血行促進成分やフケかゆみ予防のところでも出てきた、合成ビタミンEのことです。

そして酸化って、身体のサビと言うやつですね。
日本抗酸化学会によると、体を酸化させる活性酸素は加齢によってどんどん増える一方で、さらに飲酒や紫外線、タバコ、排気ガス、電磁波、栄養不足などなど、身近なもので簡単に増えてしまうんだそうです…

人間って元々抗酸化物質を持っているんだけど、加齢によって抗酸化物質もどんどん減少してくるからさぁ大変!
酸化は白髪やシミ、シワなどの老化の原因にもなるから、頭皮もしっかり対策が必要です。
もちろん、育毛剤だけじゃなく食べ物も意識してね。

抗酸化についての参考:日本抗酸化学会

その他、詳しい成分の由来や効果、効能については、この記事の一番下、ミューノアージュ育毛剤の成分効果一覧表に記載しています。

ミューノアージュ育毛剤の頭皮の抗糖化成分

ミューノアージュ育毛剤の頭皮の抗糖化成分は、該当する成分がありませんでした。

抗糖化成分が入っている育毛剤はまだまだ少ないです。
私が知っているものだと、ベルタ育毛剤だけ。
ナノ化された植物由来の抗糖化成分が、4種類配合されています。
ベルタ育毛剤の公式サイトはこちら
ベルタ育毛剤に関する記事の一覧はこちら

タニタのホームページによると、糖化は抜け毛や髪のツヤ低下の原因にもなってしまうんだそう…
食べ物やサプリメントなどでも対策はできるので、AGEsを作らないよう、40代の私も予防を心がけなきゃと思いました。

糖化についての参考:タニタの健康応援ネット からだカルテ

ミューノアージュ育毛剤の頭皮のエイジングケア成分

ミューノアージュ育毛剤の頭皮のエイジングケア成分は、

  1. 1剤(スカルプエッセンス)
    パントテン酸Ca

  2. 2剤(薬用育毛剤)
    ・酢酸DL-α-トコフェロール(有効成分)
    ・ダイズエキス

が該当しました。

1剤のパントテン酸Caは、パントテン酸のカルシウム塩、と書いてありました。
なんでも、頭皮の皮膚細胞を活性化する働きがあるそうです。

2剤の酢酸DL-α-トコフェロールは本当に万能ですねー!
血行促進成分やフケ・かゆみ予防、抗酸化成分のところでも出てきた合成ビタミンEですが、さらに代謝活性効果もあるんだそうです。

そして、ダイズエキスは、女性ホルモン様作用の成分のところでも出てきました。
ダイズエキスのイソフラボンには、女性ホルモンの一種であるエストラジオールと同じ働きがあると言われています。
エストラジオールは肌の潤いを保つ上、シミやシワを予防する働きもあるそう。
女性ホルモンって本当に大切なんですねぇ。

その他、詳しい成分の由来や効果、効能については、この記事の一番下、ミューノアージュ育毛剤の成分効果一覧表に記載しています。

ミューノアージュ育毛剤の髪のボリュームアップ成分

ミューノアージュ育毛剤の髪のボリュームアップ成分は、該当する成分がありませんでした。

つまり、即効性のあるボリュームアップはあまり期待できないと言う感じでしょうか。

ボリュームアップ成分が入っている育毛剤は、下記のようなものがあります。

●長春毛精 – 髪をしなやかにする大豆たん白水解物とトリメチルグリシンを配合
長春毛精の成分ページはこちら
長春毛精2ヶ月分が1,000円で買えるキャンペーンはこちら

●フローリッチ – 髪に付着ししなやかな保護膜を作ってくれる加水分解ケラチン液、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、コラーゲン・トリペプチド Fを配合
フローリッチの成分ページはこちら
フローリッチの初回半額キャンペーンはこちら

●ベルタ育毛剤 – 髪のハリコシを改善するカンゾウ葉エキスを配合
ベルタ育毛剤の成分ページはこちら
ベルタ育毛剤の初回半額キャンペーンはこちら

●薬用ハリモア – 髪のハリ・ツヤをアップする椿油を配合
薬用ハリモアの成分ページはこちら
薬用ハリモアの初回半額キャンペーンはこちら

その他、詳しい成分の由来や効果、効能については、この記事の一番下、ミューノアージュ育毛剤の成分効果一覧表に記載しています。

ミューノアージュ育毛剤の髪を伸ばす成分

ミューノアージュ育毛剤の髪を伸ばす成分は、

  1. 1剤(スカルプエッセンス)
    ・パントテン酸Ca

  2. 2剤(薬用育毛剤)
    該当成分なし

が該当しました。

パントテン酸Caは、髪の成長に促進的に働く効果があるそう!
髪が生えても伸びるまでは時間がかかるし、何より成長しきる前に抜けてしまう髪も、私たちの年代からが出てくることが結構あります。
だからこそ、より髪を伸ばしてくれる成分が入っていると、嬉しいですよね。

その他、詳しい成分の由来や効果、効能については、この記事の一番下、ミューノアージュ育毛剤の成分効果一覧表に記載しています。

ミューノアージュ育毛剤は無添加?添加物についても詳しく解析

ミューノアージュ育毛剤って無添加なの?

さて、一通りミューノアージュ育毛剤の1剤・2剤の成分について見てきました。
次は、添加物についてもいろいろ見ていきたいと思います。

ここで言う添加物、と言うのは、意味的に無添加と言うものを好む人が避けたい傾向にある成分についてですね。

ミューノアージュ育毛剤の公式サイトを見ると、「6つの無添加」と言うのが書いてありますね。
6つ、と言うのは、下記を表しています。

  • 無香料
  • 無着色
  • アルコール無添加
  • 無鉱物油
  • 石油系界面活性剤不使用
  • 防腐剤(パラベン)不使用

ミューノアージュ育毛剤の公式サイトには、6つの無添加と記載があります

じゃあそのほかはどうなの?と言うと、表にしてみるとこうなります。
この表私がこのサイトでどの育毛剤に対しても作っている表です。
(配合されているものには「●」、配合されていないものには「-」と記入しています。)

どの育毛剤も該当項目がゼロになることはないので、端的に●が複数あるから悪い!みたいには取らないでくださいね。

配合成分配合有無
1剤2剤
パラベン--
フェノキシエタノール
エタノール--
メントール--
合成ポリマー-
シリコン--
着色料・タール色素--
香料--
鉱物油--
界面活性剤--
紫外線吸収剤--
旧指定表示成分--

(表:ミューノアージュ育毛剤の添加物配合有無一覧表)

表によると、1剤はフェノキシエタノールと合成ポリマーの項目、2剤はフェノキシエタノールの項目だけ該当しました。

フェノキシエタノールはパラベンの代わりに最近配合されることが多くなった防腐剤ですね。
防腐剤は入っていないと製品にカビが生えてしまうので、入っていないと逆にまずいです。
他の育毛剤では、マイナチュレ育毛剤やベルタ育毛剤など多くの育毛剤にも配合されています。

合成ポリマーは、保湿成分のところで出てきました。
アクリレーツコポリマーと言う水溶性の被膜剤です。

私的には、毎日シャンプーをするわけだし、水溶性ならば問題ないと思うんです。
ですが、「合成ポリマーとか絶対無理!!」と言う女性は、精神的にあまりよくないだろうし、いくら皮膚科医開発とは言え最初から使わない方が良いでしょうね。。。

そうそう、ミューノアージュ育毛剤はエタノールが配合されていませんよね。
エタノールを使っていない育毛剤、すごく珍しいんです。
ミューノアージュ育毛剤と、Kenomikaと言うM-1育毛ミストに似た(むしろ同じ?)育毛剤しか私は知りません。
Kenomikaについてはこちら

エタノールが配合されていないと言うことは、白髪染めやヘアから、パーマなどをかけた当日に使っても退色の心配がないと言う利点があります。

他にも、過去にエタノール入りの化粧水などを肌に塗って赤みやかゆみが出てかぶれてしまった経験がある女性にとっても、選びやすい育毛剤なのではないかなと思います。

ミューノアージュ育毛剤の旧指定表示成分チェック

ミューノアージュ育毛剤の旧指定表示成分チェック

ミューノアージュ育毛剤には、旧指定表示成分は、配合されていません。

旧指定表示成分って大体の人にとっては問題ないんですが、まれにアレルギーが起きる可能性があると言われている成分なんですね。
だから、敏感肌の女性は特に気を付けたい成分なのではないかなと思います。

いくら効果があると言っても、背に腹は代えられないですものね。

でも、ミューノアージュ育毛剤なら安心!

他にも、旧指定表示成分が入っていない育毛剤がたくさんあります。こちらで確認できます。

旧指定表示成分フリーの女性育毛剤はこちら

ミューノアージュ育毛剤の副作用を成分的に見た私の見解

ミューノアージュ育毛剤の副作用~私の見解~

ここまで細かくミューノアージュ育毛剤の全成分を見てきました。
それらを見るに、エタノール不使用で、旧指定表示成分も配合されていませんし、刺激になるような成分も入っていません。
ですので、年齢や肌質問わず、ミューノアージュの育毛剤は使えるのではないかなと思いました。

特に、化粧品選びに苦労することの多い敏感肌の女性にはかなりおすすめできるのではないかなと思います。

ただし、ミューノアージュ育毛剤の外箱には、

頭皮に傷や腫れもの、湿疹、かぶれ、ただれ、色素異常などの症状がある場合にはご使用をおやめください。

との記載がありますので、現時点でそのような症状が出ている人が使うと、症状が悪化してしまう可能性があります。
ですので、湿疹や傷などがある場合は、それらが治ってから使うようにすると良いですね。

自分に合うか心配…と言う時は、ミューノアージュ育毛剤には2週間分のお試し用が用意されていますので、そちらを試してみることをおススメします。
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結論:ミューノアージュ育毛剤は、化粧品選びに苦労する敏感肌の女性におすすめだと思います(まとめ)

ミューノアージュ育毛剤の成分解析、いかがでしたか?

まとめてみると、

ミューノアージュ育毛剤は化粧品選びに苦労する敏感肌の女性におすすめの育毛剤

だと言うことがわかりました。

ミューノアージュ育毛剤は成分的に見て、今までの育毛剤に効果を得られなかった女性、化粧品選びに苦労する敏感肌の女性におすすめです

一番はやはりエタノール不使用であることが大きいです。
そして、血行促進成分も充実している上、フケ・かゆみ予防成分もしっかり入っていますので、育毛剤としても申し分ないですね。
もちろん、保湿成分もしっかり入っていますし。

2剤に分かれている珍しい育毛剤、お試し用から始めることができるので、ぜひ試してみてはいかがでしょう。
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ミューノアージュ育毛剤の成分Q&A … 併用や症状など気になる方向け

ミューノアージュ育毛剤の成分に関するQ&A

上では一旦まとめましたが、上の成分を見ていくだけでは分かりにくい内容についても、Q&A形式で書いていってみようと思います。

ミューノアージュ育毛剤はヘアカラー・パーマとの併用OK?

ミューノアージュ育毛剤はヘアカラーやパーマをしていても、併用OKです。

ほとんどの育毛剤に入っているエタノールがこのミューノアージュ育毛剤には入っていませんので、退色の心配なく使うことができます。
ただし、ヘアカラーやパーマの施術後に頭皮がヒリヒリしている場合は、そのヒリヒリが落ち着いてから使うようにしてください、とのことでした。

ミューノアージュ育毛剤に白髪を予防する成分は入っているの?

ミューノアージュ育毛剤には、明確に白髪を予防すると言われる成分は入っていません。

白髪予防成分は、ビワ葉エキス、ホップエキス、シャクヤクエキスあたりが研究結果が出ている成分です。

レフィーネナノビアにはホップエキスとビワ葉エキス、CA101にはビワ葉エキスとシャクヤクエキスが入っているので、「育毛ケアもしながら白髪予防もしたい」と言う女性は、こちらの育毛剤を候補に加えてみても良いかもしれませんね。
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ミューノアージュ育毛剤で抜け毛増えない?悪化しない?

ミューノアージュ育毛剤は医薬部外品として正式に販売されている商品です。
ですので、間違った使い方をすることがなければ、抜け毛が増えたり悪化するようなことはないと思います。

もし、医薬部外品の育毛剤を使って急激に抜け毛が増えた…なんていう場合は、肌に合わないか何か別の原因が考えられると思います。
その際は、すぐに使用を中止して近くの皮膚科や薄毛治療の専門病院を訪ねるのが得策ですね。
早く行けば行くほど治療費も安く済みますしね…
とは言ってもいくらかかるか不安…と言う時も、皮膚科ではなく薄毛治療の専門病院なら、初回のカウンセリングを無料で受けることができます。
治療に関する疑問もいろいろと聞くことができるので、安心して治療を受けることができます。
女性専門の薄毛治療病院についてはこちら

ミューノアージュ育毛剤ってヒリヒリしない?

基本的に、ミューノアージュ育毛剤は使うことでヒリヒリすることはないと思います。

大体肌にヒリつきを覚える原因は、エタノールあたりが有力化と思うんですが、ミューノアージュ育毛剤にはエタノールは入っていません。
また、ごくまれにアレルギーを起こすことがあると言われている旧指定表示成分も入っていないので、敏感肌の女性でも安心して使えると思います。

もし、刺激が不安であれば、ミューノアージュ育毛剤にはお試し用もありますので、そちらを試してみると良いと思います。
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ミューノアージュ育毛剤ってどういう人に合わないの?

ミューノアージュ育毛剤は、「育毛剤を使った!」と言う実感が欲しい人、そしていくら育毛ケアをしたいと思っても面倒くさがりが先行してしまう人には合わないと思います。

と言うのも、育毛剤を使った!と言う実感って、エタノールやメントールの効果によって実感できますよね。
それらが配合されていることによって、使った時に頭皮がスーッとするような清涼感やカーッと熱くなる感じが実感できます。
でも、ミューノアージュ育毛剤にはエタノールもメントールも配合されていません。
まったく刺激らしい刺激がないと言っても過言ではないので、そういう育毛剤を使った感が欲しい人には、ミューノアージュ育毛剤は向いていないと思います。

それから、いくら育毛ケアをしたいと思っても、面倒くさがりの人。
ミューノアージュ育毛剤って、1日2回、2種類の液を頭皮に付けます。
これ、毎日続けようと思うとなかなか面倒なんですね…(苦笑)
だからこそ、ミューノアージュ育毛剤も続くようにと、付けたかどうかのチェックシートが同梱されているんだと思います。

もし、普通肌で簡単な育毛剤がいいわ~と言う場合は、長春毛精が良いかも。
1日1回、お風呂のあとに付ければOKなので、かなり楽ちんです。
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敏感肌の女性には、ベルタ育毛剤ですかね。
月1本使うコースなら、1日1回でOKです。
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ミューノアージュ育毛剤ってどういう人に合うの?

成分的に見て、抜け毛やボリュームに悩む敏感肌の女性に合っていると思います。

もちろん、敏感肌じゃなくても乾燥肌、普通肌、脂性肌の女性も使えると思います。
エタノールが配合されていない刺激がより少ない育毛剤だからこそ、「敏感肌の女性に」と言っています。

ミューノアージュ育毛剤にミノキシジルって入ってる?

いいえ、入っていません。
ミノキシジルが入っている市販の女性育毛剤は、リアップリジェンヌだけです。

他のミノキシジル配合育毛剤は、皮膚科や薄毛治療専門病院での処方になります。

ミューノアージュ育毛剤にパラベンは入ってる?

いいえ、入っていません。
代わりに、フェノキシエタノールと言う防腐剤が入っています。

ミューノアージュ育毛剤にアルコールって入ってる?

いいえ、入っていません
ミューノアージュ育毛剤は育毛剤の中でもエタノール(アルコール)が入っていない珍しい育毛剤なので、エタノールが苦手な女性にはぜひおすすめしたい育毛剤です。
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ミューノアージュ育毛剤って無香料?

はい、無香料です。

ただ、香料を使用していなくても、原料本来の香りがあって、それゆえに多少香りがすると言うことがあります。
ミューノアージュ育毛剤の場合はと言うと、1剤、2剤共に一般的な化粧水のような香りがわずかにします。

けして強く臭ったり、くさい訳ではないので、においに敏感な女性でも安心して使えそうです。

匂いがないを言うのは私以外にも口コミで書いている人が何人かいました。
こちらの記事でまとめていますので、ぜひ参考にどうぞ。
ミューノアージュ育毛剤の口コミ・評判を調べました

ミューノアージュ育毛剤は産後の抜け毛・薄毛対策に向いてる?

ミューノアージュ育毛剤は、産後の抜け毛・薄毛対策に向いていると思います。

産後の抜け毛は女性ホルモンの急激な低下、生活環境の変化、産後の無理なダイエットが主な原因で起こるそうです。
育毛剤としては、生活環境の変化や女性ホルモンの急激な低下で起こる頭皮の乾燥や肌荒れの改善、血行促進を通して、産後の抜け毛や薄毛の対策ができると思います。

ミューノアージュ育毛剤は、保湿成分、血行促進成分共に充実した成分が入っていますし、かゆみ・赤みなどを防ぐ成分も入っていますので、産後の抜け毛・薄毛にはぴったりだと思います。

さらに、ミューノアージュ育毛剤は女性育毛剤の中でも珍しい、エタノールフリーの育毛剤です。
ですので、産後の敏感な女性の頭皮にも、安心して使うことができると思います。

ミューノアージュ育毛剤は授乳中も使って大丈夫?

ミューノアージュ育毛剤の使用上の注意には特に記載がありませんので、使用しても大丈夫かと思います。
また、ミューノアージュ育毛剤の公式サイトにも、授乳中に使っても問題ないことが記載されていますので、安心です。

ただし、心配な方は、かかりつけのお医者様に相談してみることを公式サイトにも書いていますので、心配であればそのようにした方が良いと思います。

ミューノアージュ育毛剤は円形脱毛症にも効果ある?

ミューノアージュ育毛剤の効果効能には円形脱毛症の記載がないので、効果は期待できないと思います。

ですが、ミューノアージュ育毛剤は他の女性育毛剤と違い、バルジ領域を活性化させる働きをもつオクタペプチド-2が配合されています。
ですので、他の育毛剤よりは少し効果が期待できるのではないかなと思います。

とは言っても、円形脱毛症は人によって原因、そして種類がさまざまなので、まずは皮膚科に行って医師の診断を受けることをおすすめします。
また、円形脱毛症用のフロジン液と言う処方箋の育毛剤もあるので、そちらをまず使用した方が良いと思います。

ミューノアージュ育毛剤とフロジン液は併用OK?

フロジン液は円形脱毛症用の薬ですね。
ミューノアージュ育毛剤の公式サイトには、特に他の育毛剤との併用については書いていませんが、心配な場合はかかりつけの医師に相談することをおすすめします。

ミューノアージュ育毛剤は脂漏性皮膚炎でも使って大丈夫?効果ある?

ミューノアージュ育毛剤の使用上の注意には、頭皮に傷や腫れもの、湿疹などがある場合は使用しないようにとの記載がありますので、症状が落ち着いてから使用するようにしてください。

ミューノアージュ育毛剤は更年期の抜け毛に効果ある?

更年期時期の女性は肌だけでなく頭皮もかなり乾燥するので、頭皮環境を整えて抜け毛を増やさないようにする分には効果があると思います。

更年期症状の原因は女性ホルモンの急激な減少に身体が付いていけなくなることなので、あまりに抜け毛や薄毛、それから身体症状や精神症状が辛い場合は、婦人科などの受診をおすすめします。
(処方箋を飲んだり注射をすることで抜け毛が治まることもあるからです)

ミューノアージュ育毛剤は閉経後の薄毛に効果ある?

閉経後の薄毛は、FAGA(女性男性型脱毛症)などを発症する可能性もあります。
ですので、下記のような場合には、薄毛治療病院を訪ねてみてください。

  • ミューノアージュ育毛剤を半年使用して効果が見られない場合
  • 男性のAGAのような薄くなり方(M字、てっぺんだけ、分け目が針葉樹のような形に薄くなるなど)をしてしまっている時
  • これまでと比べて異常なほど抜け毛が増えた時

半年、と言うのは、女性専門の薄毛治療クリニックであるAACクリニック銀座の院長、浜中先生が仰っていたことを参考にしています。
銀座AACクリニック

上記のような状態の場合は、効果を期待するのはなかなか難しいと思います。
その場合は絶対病院に行った方が改善が早いです。育毛剤を使い続けるより早く改善し、料金も安く済む可能性が高いです。

髪が細くなった、抜け毛が増えたと言ったような、薄毛にはまだ遠い悩みには、効果があると思います。

ミューノアージュ育毛剤はびまん性脱毛症に効果ある?

びまん性脱毛症はFAGA(女性男性型脱毛症)と言うものの症状である可能性があります。
その場合、病院での治療をしないと治りませんし、勝手に判断すると悪化する可能性もあります。

ですので、まずは薄毛治療の専門医を訪ねた方が良いかと思います。
早く行けば行くほど、治療費も安く済みますし、飲み薬だけで改善する可能性もあります。

東京ビューティークリニックと言う女性の薄毛治療専門院は、全国に提携院があるのでおすすめです。
初回のカウンセリングが無料だったり、割引キャンペーンも充実しています。
東京ビューティークリニックの公式サイトはこちら

ミューノアージュ育毛剤とロゲインは併用OK?

ミューノアージュ育毛剤の公式サイトには特に併用の記載はありません。
ロゲインを使用される方は並行輸入などして自己判断で使用していない限り病院にかかっているかと思いますので、心配な場合はかかりつけの医師に相談することをおすすめします。

ミューノアージュ育毛剤は抜け毛症に効果ある?

頭皮環境を整えると言う意味では効果があると思いますが、抜け毛症(抜毛症)は人によって原因がさまざまです。
内面の問題を抱えていて、それを解決またはケアすることにより治まることがありますので、まずは医師の判断を仰いだ方が賢明かと思います。

ミューノアージュ育毛剤とマイナチュレだったらどっちが良い?

マイナチュレは、血行促進や抜け毛予防の他、抗酸化成分や消炎効果のある成分を配合しています。
香りは無香料で、一般的な化粧水のような香りです。
敏感肌でも使えると評判で、10~70代以上まで、幅広い年齢層の女性に使用されています。
値段的には、初回980円と安いのが魅力ですが、6ヶ月継続の必要があるのでそこはちょっと難点かなと思います。

ミューノアージュ育毛剤も同じく血行促進成分などが入っていますが、大きな違いは3つあります。
まず1つは、髪のもととなる細胞を作るバルジ領域を活性化する成分が入っていること。
2つ目はエタノールが配合されていないこと。
3つ目は、現役の薄毛治療も行う皮膚科医が共同開発していることです。
ですので、マイナチュレよりもミューノアージュ育毛剤の方が敏感肌の女性に向いていると言えると思います。
値段はマイナチュレ育毛剤より少し高めですが、2週間分のお試し用が用意されているのが嬉しいですね。

効果で言えば、頭皮や髪の状態、年齢、環境様々なので一概には言えませんが、上記を参考に自分が良いと思う方を選ぶと良いと思います。
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ミューノアージュ育毛剤とベルタだったらどっちが良い?

ベルタ育毛剤はプラセンタやコラーゲン、ヒアルロン酸、馬油など、動物性成分を配合し、頭皮の糖化対策成分も豊富に入っています。
(コラーゲンとヒアルロン酸はナノ化して配合されています)
ベルタ育毛剤は抜け毛予防とともにエイジングケアに重点を置いているので、これからヘアケアを行うようになっていく30代から40代くらいの女性に向いている育毛剤だと思いました。
定期コースなら30日間の返金保証に加え、頭皮クレンジングも毎回ついてきます。
より頭皮ケアに力を入れたい場合は、ベルタを選ぶのもいいかもしれませんね。

対するミューノアージュ育毛剤はヒアルロン酸を1剤の方に配合していますが、抗糖化成分などは入っていません。
美容液的なエイジングケアと言うよりも、根本から頭皮環境を整えたり、医師の視点からのケアを重視した育毛剤だと思います。
また、ベルタ育毛剤にはエタノールが配合されていますが、ミューノアージュ育毛剤にはエタノールが配合されていません。
返金保証はありませんが、2週間分のお試し用があります。
ですので、どんなものか少し使ってみたい女性には、ぴったりだと思います。

効果で言えば、頭皮や髪の状態、年齢、環境様々なので一概には言えませんが、上記を参考に自分が良いと思う方を選ぶと良いと思います。
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ミューノアージュ育毛剤とハリモアだったらどっちがいい?

ハリモアはマイナチュレと同様の無添加育毛剤と言われる育毛剤です。
エイジングケア化粧品ブランドが販売している育毛剤で、植物系の成分を中心に有効成分以外の植物エキス類をほぼナノ化して配合しています。
定期コースなら初回半額の3,800円、2回目以降は5,800円で購入できます。

対してミューノアージュ育毛剤も、ハリモアと同じくらい無添加と言える育毛剤だと思います。
ハリモアとの違いとして、やはりエタノールが配合されていないことは大きいですね。
ちなみに、ハリモアと違って成分はナノ化されていません。
値段的には定期コースで1ヶ月6,100円程と少し高いですが、現役皮膚科医が共同開発している育毛剤であることを考えると、そこまででもないかな…と思えてきてしまいますね(笑)
ちなみに、3ヶ月ごとに3個届く定期コースにすると、1つ辺り5,769円なので、ハリモアよりも安く買えることになります。

効果で言えば、頭皮や髪の状態、年齢、環境様々なので一概には言えませんが、上記を参考に自分が良いと思う方を選ぶと良いと思います。
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ミューノアージュ育毛剤とからんさ(花蘭咲)だったらどっちがいい?

花蘭咲は、無香料ながら少し薬っぽいような、植物系の香りがする育毛剤です。
血行促進をメインとした感じの処方なので、50代・60代・70代と言った、より上の世代にあっているのではと思います。
ですがエタノールが少し強めなので、アルコールに敏感な方はやめた方が良いです。
初回2本まで2,400円で買えるのがすごくお得。

対するミューノアージュ育毛剤も無香料ですが、化粧水のようなわずかな香りくらいですね。
血行促進成分の他にも髪のもととなる細胞を作り出すバルジ領域の活性化が期待できる成分が入っているので、多方面からの育毛ケアをしたいなら、ミューノアージュ育毛剤かなと思います。
また、エタノールは無配合なので、肌が敏感な方は、確実にからんさよりもミューノアージュ育毛剤が良いですね。

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ミューノアージュ育毛剤の成分効果一覧表 … よりマニアックな方向け

ミューノアージュ育毛剤の成分一覧表

最後に、ミューノアージュ育毛剤の全成分の由来や効果を表にまとめてみました。
ミューノアージュ育毛剤を買おうか迷っている方の1つの指針になれば幸いです。

ミューノアージュ育毛剤の有効成分の由来と効果

ミューノアージュ育毛剤の有効成分は以下の3種類です。2剤の育毛剤のものになります。
1剤の頭皮エッセンスは化粧品の分類なので、有効成分はありません。

成分名由来効果
グリチルリチン酸ジカリウムマメ科植物カンゾウ(甘草)の根、または茎から抽出し精製したグリチルリチン酸に、水に溶けやすくするためにカリウムを結合させた成分です。強力な消炎効果あり、肌荒れを防ぎ、健康的な肌を維持します。
センブリエキスリンドウ科植物センブリの全草から抽出しています。頭皮の末梢血管の運動を高め、血行を促進します。
他にも、炎症を防ぐ効果、毛根の細胞活性効果、育毛効果があります。
育毛剤には入っていて損はない成分です。
ピロクトンオラミン-化粧品成分ガイド第6版には掲載されておらず、Cosmetic-Infoではあまり詳しいことが書かれていなかったので他を調べると、Wikiに詳細が載っていました。
参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3
上記ページによると、>細菌のほか真菌に対する効果も高いため、真菌症の外用薬として用いられる。またふけ防止用シャンプーや育毛剤に有効成分として添加される。とのことでした
酢酸DL-α-トコフェロール合成ビタミンEのことです。皮膚に含まれている酵素です。頭皮の末梢血管を拡張して血液循環を促進する働きがあるので、育毛剤に入っていると嬉しい成分です。
他にも、代謝活性効果、消炎効果、抗酸化作用など、様々な効果があります。
パントテニルエチルエーテル-化粧品成分ガイド2016には載っておらず、原料の会社をたどるとプロビタミンB5と記載がありました。

参考:http://www.dsm.com/countrysites/japan/ja_JP/markets-products/personal-care-cosmetics.html
(カタログに載っています)

(表:ミューノアージュ育毛剤(2剤)の有効成分)

ミューノアージュ育毛剤のその他の成分の由来と効果

ミューノアージュ育毛剤は2つに分かれている育毛剤なので、1剤と2剤で表を分けています。
1剤の成分表はこちら。

成分名由来効果
局方の常水を蒸留する、またはイオン交換樹脂をお通して生成しています。肌への潤いの源であり、育毛剤を始めシャンプーや化粧水など、多くの化粧品で溶媒の原料として使われています。
BGアセトアルデヒドから合成される多価アルコール類です。近年では、植物油脂を出発原料として合成されるものもあります。グリセリンと同様に、水分を吸収する働きがあるので、頭皮を乾燥から守る働きがあります。また、育毛剤の保存性を高める効果もあります。
1,3-ブチレングリコールと表示されているものもあります。
ペンチレングリコールグリセリンなどと同等の保湿剤です。頭皮の保湿効果だけでなく、育毛剤の保存性を高める効果もあります。
1,2-ペンタンジオールとも呼びます。
エトキシジグリコールミューノアージュの2剤に配合される ジエチレングリコールモノエチルエーテルと同じものですが、こちらは化粧品なので左記の名称表示になっています。化粧品成分ガイド2016に記載がなかったのでCosmetic Infoを探すと、下記の原料かなと思います。
http://www.cosmetic-info.jp/mate/detail.php?id=10401
特徴を見ると、
>マイクロエマルション用補助乳化剤、溶解補助剤、経皮吸収促進剤として推奨。高純度(99.5%以上)製品のため高い安全性。抗菌石鹸やヘアダイ、スキンケア、アクネ肌用の製品等に最適
とのことです。
ソルビトール糖類の一種です。水と緩く結合して、水分の蒸発を抑制する保湿効果に優れています。
オクタペプチド-2-化粧品成分ガイド2016には記載がなかったのでCosmetic Infoで調べてみると、下記のページが該当しました。
http://www.cosmetic-info.jp/jcln/detail.php?id=79881
配合目的は皮膚コンディショニング剤とのことです。
他にも、Dermariseと言うスキンケアブランドの成分ガイドによると、Wアプローチヘアプログラムの製品ページと同様に毛包にあるバルジ領域を活性化する働きがあるとのことです。
参考:http://www.bihadan.jp/sub_page/seibun/octapeptide.html
ヒアルロン酸Na鶏のトサカから抽出しています。たん白分解酵素で加水分解する方法、弱アルカリで抽出する方法などがありますが、最近では微生物による発酵法でも抽出できる技術が開発され、分子量の大きさを選べるようになりました。分子の中に非常に多くの水分を含むことができるので、強力な保湿成分として今や有名な成分。
乾燥から頭皮を守り、キメの整った頭皮を維持、回復する目的で配合されています。
カミツレ花エキスキク科植物カミツレの花から抽出しています。消炎効果があり、健康的な頭皮を維持する目的で配合されています。
シソ葉エキスシソ科植物シソまたは近縁の植物の葉、茎から抽出しています。消炎効果、収れん効果があり、頭皮のキメを整え、乾燥から頭皮を守る目的で配合されています。2006年頃からアトピーなどに良いと言う医療分野からの示唆があり、敏感肌に対する製品に配合されるようになりました。
エンドウ芽エキスエンドウ豆の新芽から抽出しています。化粧品成分ガイド2016には記載がなかったのでCosmetic Infoで調べてみると、下記のページが該当しました。
http://www.cosmetic-info.jp/mate/detail.php?id=9912
特長は、育毛効果と脱毛抑制効果とのことです。
参考情報:http://www.holstein.co.jp/products/detail/23
パントテン酸Caパントテン酸のカルシウム塩です。髪の成長に促進的に働く効果や、頭皮の皮膚細胞を活性化する効果があります。育毛剤には入っていて損はない成分です。
グルコシルヘスペリジンダイダイの果実・キャッサバ芋の根茎から抽出されています。 参考:http://saqina.jp/products/seibun/化粧品成分ガイド2016には記載がなかったのでCosmetic Infoで調べてみると、下記のページが該当しました。
http://www.cosmetic-info.jp/jcln/detail.php?id=4490
>保水剤、皮膚コンディショニング剤
として配合されているそうです。
イソマルト糖類の一種であるスクロースの酵素転移反応により得られるポリサッカライドの混合物です。化粧品成分ガイド2016には記載がなかったのでCosmetic Infoで調べてみると、下記のページが該当しました。
http://www.cosmetic-info.jp/jcln/detail.php?id=4676
>抗ケーキング剤(変質を防ぐ)、増量剤、香味剤
として配合されているそうです。
アクリレーツコポリマー-スキンケアやヘアケアなど幅広い製品に使われる、乾くと柔らかい膜になる水溶性の被膜剤です。
アルギニン天然保湿因子(NMF)の主成分であり、タンパク質のもとになる成分です。保湿効果が高いので、頭皮を保湿する目的で配合されています。
クエン酸柑橘類の果実に多く含まれている有機酸で、でんぷん類を発酵させて作られています。スカルプエッセンスのpHを安定させる目的で配合されています。収れん効果もあり、頭皮のキメを調える効果もあります。
フェノキシエタノールフェノールをアルカリ溶液中で酸化エチレンを付加して合成された成分です。パラベンの代わりに防腐剤として配合されています。パラベン類と併用することで、相乗的に豊富効果を高める処方も研究されています。

(表:ミューノアージュ育毛剤(1剤)のその他の成分)

2剤の成分表はこちら。

成分名由来効果
ニンジンエキスセリ科植物ニンジンの根から抽出しています。ビタミンAを中心に多種類のビタミン類、糖類、サポニン類を含んでいて、健康な頭皮の皮膚組織維持に欠かせない生体成分です。頭皮トラブルを防ぐ効果、血行促進効果があります。
海藻エキス(1)主に国内の褐藻類から抽出しています。保湿効果があります。 原料を製造している会社はとても多いので、公式サイトに特徴が記載されていない限りは特定しにくいと思います。 海藻エキス(1)の原料を製造している会社の参考情報:http://www.cosmetic-info.jp/mate/result.php?jqic_id=453
ダイズエキスマメ科植物ダイズの種子から抽出しています。頭皮の保湿効果、頭皮の皮膚細胞活性効果があるので、エイジングケアに向いている成分です。ダイズのイソフラボンには、エストラジオール(女性ホルモンの一種)と同じ働きがあるため、エイジングケア成分として配合されています。
イチョウエキスイチョウ科植物イチョウの葉から抽出しています。フラボノイドを多く含むので、消炎効果や様々な肌機能の活性化が報告されています。血液循環の良い頭皮を維持して、健康的な頭皮へ導くと言われています。
育毛効果もあるので、ヘアケア商品に入っていると嬉しい成分です。
コメ発酵液イネの胚乳から得られるコメをアルコール発酵させて得られる液体です。化粧品成分ガイド2016には載っておらず、Cosmetic Infoを調べると下記のページが該当しました。
http://www.cosmetic-info.jp/jcln/detail.php?id=819
(日本酒ってことか?って書かれていて笑ってしましましたw)
備考をたどると、下記のページが出てきます。
http://www.cosmetic-info.jp/mate/detail.php?id=11046
上記には、
>三重県産の米から醸造された日本酒を原材料に作ったコメ発酵液です。麹や酵母の発酵パワーで造られた日本酒には様々なアミノ酸や有機酸などが含まれており、酒風呂と同様に肌の環境を整える働きが期待されます。
>【特長】肌環境整え作用、キレート作用、血行促進作用
と記載がありました。
カキタンニンカキノキの果実より得られるタンニンのことです。化粧品成分ガイド2016には載っておらず、Cosmetic Infoを調べると下記のページが該当しました。
http://www.cosmetic-info.jp/jcln/detail.php?id=605
石鹸や日焼け止め、ヘアスタイリング剤など、様々な製品に配合されているようです。
乳酸生物に多く含まれている有機酸です。デンプンなどを基に発酵させたり、科学的に反応させて合成させています。配合量により肌の働きが大きく異なる成分で、使用目的により配合量を調整する必要がある成分です。配合量が少ない場合には角層の柔軟剤の目的で配合されます。多い場合には、角層剥離剤として働くので、ピーリングや毛穴ケアの目的で配合されます。乳酸ナトリウムとは全くの別物です。
乳酸ナトリウム液石油または植物由来の乳酸を水酸化Naで中和させたものです。頭皮や肌の角質層に元々存在する保湿成分NMF(天然保湿因子)で、重要な保湿成分です。
グリセリンと同様に、水分を吸収する働きがあるので、グリセリンの代用としても使われます。
精製水局方の常水を蒸留する、またはイオン交換樹脂をお通して生成しています。肌への潤いの源であり、育毛剤を始めシャンプーや化粧水など、多くの化粧品で溶媒の原料として使われています。
1,3-ブチレングリコールアセトアルデヒドから合成される多価アルコール類です。近年では、植物油脂を出発原料として合成されるものもあります。グリセリンと同様に、水分を吸収する働きがあるので、頭皮を乾燥から守る働きがあります。また、育毛剤の保存性を高める効果もあります。
化粧品などでは、BGと表示されているものもあります。
ジエチレングリコールモノエチルエーテルミューノアージュの1剤に配合されるエトキシジグリコールと同じものですが、こちらは医薬部外品なので左記の名称表示になっています。化粧品成分ガイド2016に記載がなかったのでCosmetic Infoを探すと、下記の原料かなと思います。
http://www.cosmetic-info.jp/mate/detail.php?id=10401
特徴を見ると、
>マイクロエマルション用補助乳化剤、溶解補助剤、経皮吸収促進剤として推奨。高純度(99.5%以上)製品のため高い安全性。抗菌石鹸やヘアダイ、スキンケア、アクネ肌用の製品等に最適
とのことです。
1,2-ペンタンジオールグリセリンなどと同等の保湿剤です。頭皮の保湿効果だけでなく、育毛剤の保存性を高める効果もあります。
ペンチレングリコールとも呼びます。
濃グリセリン天然油脂類をアルカリでケン化させたときに石鹸成分とともにできます。現在では化学合成の比率が高くなっている原料です。吸水性が高く、保湿効果があり、頭皮に育毛剤のなじみをよくする目的で配合されています。
モノオレイン酸ポリグリセリル油性成分の高級脂肪酸にグリセリンをつなぎ合わせた成分です。水と油の間に入って水と油を混ざった状態にしておくことができる乳化剤として配合されています。
クエン酸柑橘類の果実に多く含まれている有機酸で、でんぷん類を発酵させて作られています。育毛剤のpHを安定させる目的で配合されています。収れん効果もあり、頭皮のキメを調える効果もあります。
水酸化カリウム水酸化ナトリウムとともに代表的なアルカリ剤です。ステアリン酸やラウリン酸などの脂肪酸と反応させて塩を作り、石鹸を合成する原料として使われています。製品の乳化の安定性を高めるため、pH調整剤として配合されています。
フェノキシエタノールフェノールをアルカリ溶液中で酸化エチレンを付加して合成された成分です。パラベンの代わりに防腐剤として配合されています。パラベン類と併用することで、相乗的に豊富効果を高める処方も研究されています。

(表:ミューノアージュ育毛剤(2剤)のその他の成分)

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