エフキュアシャンプー モイストの成分を解析しました

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エフキュアシャンプーモイストの成分を解析しました

@コスメでは150件近い口コミが寄せられているエフキュアシャンプーのパワーアップ版、エフキュアシャンプー モイスト
を、成分解析してみました!

公式サイトを見た感じだと、頭皮ケアと髪のボリュームアップが期待できるんだとか!
成分的に見ても本当に期待が出来そうなのか、さっそく見て行ってみましょうー!

Contents

エフキュアシャンプー モイストの全成分

エフキュアシャンプーモイストの全成分

まずは、エフキュアシャンプー モイストの全成分をざっと見てみましょう!
公式サイトを見ると、だだだーっと全成分が下記のように書いています。

水、PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na 、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドDEA、BG、ジステアリン酸グリコール 、ラウロアンホ酢酸Na 、ステアリン酸PEG-150、ジメチコン、ココイルグルタミン酸TEA、ラウロイルメチルアラニンNa、褐藻エキス、紅藻エキス、緑藻エキス、アラントイン、グリチルリチン酸2K、ホホバ種子油、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、加水分解ケラチン(羊毛)、ヒアルロン酸Na、海塩、 ヨーロッパシラカバ樹皮エキス、オウゴン根エキス、シソ葉エキス、オタネニンジン根エキス、ヒバマタエキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、イチョウ葉 エキス、チャ葉エキス、クララ根エキス、センブリエキス、ヒキオコシ葉/茎エキス、加水分解シルク、ポリクオタニウム-51、ダイズ種子エキス、ローヤルゼリー エキス、カルボキシメチルキチン、ボタンエキス、アルテア根エキス、フユボダイジュ花エキス、カミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花 エキス、アルニカ花エキス、オドリコソウ花エキス、ゴボウ根エキス、オランダガラシ葉エキス、オランダカラシエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ニンニク根エキス、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、ブドウ葉エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、セイヨウキズタエキス、セイヨウトチノキ葉エキス、ハマメリス葉エキス、サボンソウエキス、セージ葉エキス、レモン果実エキス、カラメル、ポリクオタニウム-10、ラウレス-9、ラウレス-20、ラウレス-2、イソプロパノール、エタノール、フェノキシエタノール、クエン酸、メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン
引用:エフキュア公式サイト

な、長い!(笑)
とにかくたくさん成分が入っていますね。
育毛剤の時もすごくたくさん成分が入っているものはあったけど、それを上回る全73成分が入っています。

でもって、少し商品情報もご紹介。
エフキュアシャンプー モイストの値段や容量は、このようになっています。

商品名エフキュアシャンプー モイスト
値段(税込)4,320円(定期:3,456円)
容量360ml(約1ヶ月分)
お試し用1,296円(3日分)

(表:エフキュアシャンプー モイストの商品情報)

約1ヶ月分で4,320円!
た、高い!…と思いますが、40代以降のツヤなしぺたんこ髪にハリツヤとボリュームアップ効果が得られるならば、これくらい安いものです。
マイナチュレなどの育毛剤よりも安上がりだしねー。

ちなみに、定期コースだと初回にヘッドスパブラシ、エフキュアシャンプー モイストのお試しパウチ、全額返金保証が付いてくるそうです。
より詳しい内容は公式サイトでどうぞ。
エフキュアシャンプー モイストの公式サイトはこちら

エフキュアシャンプー モイストの成分を私なりに解析してみました

エフキュアシャンプーモイストの成分解析

さて、それではさっそくエフキュアシャンプー モイストの全成分を細かく分けて書いていきますね!
洗浄成分に始まり、育毛成分、頭皮ケア成分、エイジングヘアケア成分…と分けているので、気になる項目がある場合は、この記事のトップに戻って目次から飛ぶと早いです。

私は主に、化粧品成分検定公式ガイド化粧品成分ガイド第6版と言う書籍を参考にしています。
その書籍にも記載がないものは、上記書籍の著者の一人である久光一誠さんが運営されているCosmetic-Infoを参考、それでもない!と言う成分は、一般のブログやサイトではなく、信頼できるブランドや企業のホームページを参考にしています。

エフキュアシャンプー モイストの洗浄成分

まずは、エフキュアシャンプー モイストの洗浄成分を見てみましょう!
よく石油系界面活性剤は悪だとか、アミノ酸系の洗浄成分が良いだとか、色々言われていますよね。
だけど、配合率などによっても界面活性剤の働きは変わります。

だから、ただ成分名だけで判断するのって頭悪い!と、私は思う訳です。
ちゃんと界面活性剤の特徴を知って、何が入っているかを把握した上で、自分に合っているかどうかを見極めることが大切だと思います。

と言うことで、エフキュアシャンプーモイストに配合されている洗浄成分を抜き出してみると、このようになりました。
表の[1]~[7]の数字は、成分表の記載順序を表しています。

界面活性剤の種類配合詳しい成分名
アニオン(陰イオン)界面活性剤[1]PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na
[2]オレフィン(C14-16)スルホン酸Na
[6]ココイルグルタミン酸TEA
[7]ラウロイルメチルアラニンNa
カオチン(陽イオン)界面活性剤--
両性(アンホ)界面活性剤[4]ラウロアンホ酢酸Na
非イオン(ノニオン)界面活性剤[3]コカミドDEA
[5]ステアリン酸PEG-150

(表:エフキュアシャンプー モイストの洗浄成分)

記事の最初の方に記載した全成分の並びで、最初の方に来ている界面活性剤が、洗浄の役割を果たすものです。
成分表の後ろの方にはラウレス-9、ラウレス-20、ラウレス-2と言った非イオン界面活性剤が入っていますが、この3つは乳化剤の目的のようですので、上記表には含めていません。

シャンプーって、全体のうち20%が界面活性剤なのだそう。
アニオン界面活性剤を中心に配合し、泡の質や洗浄力を調整するために両性界面活性剤と非イオン界面活性剤を配合するのが普通なんだそうです。
それを考えると、上の表を見るにそのルールに則って配合されている感じがしますよね。

最近ではラウレス硫酸Naに変わってオレフィン(C14-16)スルホン酸Naも、同じアニオン界面活性剤と言うことで悪者にされつつありますけど、単体で入っているわけではないから大丈夫だと思います。

そうそう!界面活性剤ではないので表には入れていませんが、エフキュアシャンプー モイストにはサボンソウエキスも入っています。
サボンソウって、どこかで聞いたことありませんか?

そう、CMでもやっていたメルサボンシリーズ!
私も一時期ボディソープを使っていました。
あのメルサボンには、洗浄成分としてコノサボンソウエキスが入っているんですって。
エフキュアシャンプー モイストの場合は、古い角質を取る目的で配合されているようです。

その他、詳しい成分の由来や効果は、この記事の一番下の見出しエフキュアシャンプー モイストの成分一覧表に書いています。

エフキュアシャンプー モイストの育毛成分

エフキュアシャンプーモイストの育毛成分

続いて、エフキュアシャンプー モイストに配合されている育毛成分を見てみましょう!
育毛成分は、血行促進成分、抜け毛予防成分、その他の育毛成分と大きく3つに分けました。

エフキュアシャンプー モイストの血行促進成分

エフキュアシャンプー モイストの成分のうち、血行促進効果がある成分は、下記の成分でした。

  • オタネニンジン根エキス
  • クララ根エキス
  • センブリエキス
  • ボタンエキス
  • アルニカ花エキス
  • オランダカラシ葉エキス
  • オランダカラシエキス
  • セージ葉エキス

結構たくさんの成分が該当しましたね!
オタネニンジン根エキスセンブリエキスは、女性用育毛剤の有効成分としても使われる成分です。
その他の植物成分も、私にとっては見覚えのあるものばかり。
クララ根エキスはCA101薬用スカルプエッセンスに、その他の植物エキスはマイナチュレ育毛剤などに入っていました。

これだけ血行促進成分が入っていると、浸透させよう!とシャンプーを頑張ってしまいそうになります…が、やりすぎは禁物。
擦りすぎて摩擦が酷いと、抜け毛に繋がってしまいます。

その他、詳しい成分の由来や効果は、この記事の一番下の見出しエフキュアシャンプー モイストの成分一覧表に書いています。

エフキュアシャンプー モイストの抜け毛予防成分

エフキュアシャンプー モイストの抜け毛予防成分は、特に該当するものがありませんでした。

ですがご安心ください。
血行促進と保湿でも、抜け毛を減らすことが可能なんです。
(知らず知らずのうちに頭皮が硬くなっている、乾燥していることで抜け毛が増えてしまっている場合)
エフキュアシャンプー モイストには、血行促進作用のある成分も保湿効果のある成分も配合されているので、期待ができると思います。

成分いっぱいで配合量も少なそうだし、全然効果ないんじゃないの~?と思えそうですが、植物エキス類やヒアルロン酸などは、製品の中に1%以下の配合も高い効果を発揮するんだそうです。
それなら、期待を持ったって良いんじゃないでしょうか?

また、成分表って上から順番に配合が多い順に並んでいますよね。
その、ヒアルロン酸類や植物エキス類の辺りが、1%以上か1%以下かの目安の位置として、見ることができるんですって。

そうそう、ちなみに、抜け毛予防効果が記載されている成分は、プラセンタエキスが有名!
血行促進効果の他、皮膚細胞の活性化効果と言う2つの効果があるので、抜け毛の予防ができるんだそうです!

それから、植物エキスだとエンドウ芽エキスが脱毛抑制効果があると言われています。

その他、詳しい成分の由来や効果は、この記事の一番下の見出しエフキュアシャンプー モイストの成分一覧表に書いています。

エフキュアシャンプー モイストのその他の育毛成分

エフキュアシャンプー モイストのその他の育毛成分は、下記が該当しました。

  • イチョウ葉エキス
  • クララ根エキス
  • センブリエキス
  • セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス

クララ根エキスとセンブリエキスは、血行促進作用のある成分でも出てきましたよね。

イチョウ葉エキスには育毛効果がある、としか書かれていなかったので、具体的にどういう効果なのかまでは分かりませんでした。
クララ根エキスセンブリエキスは、毛根の細胞を活性化する効果があるとの記載があったので、こちらに含めています。

セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキスは、抗男性ホルモン作用があると記載されていました。
更年期時期になると、女性ホルモンより男性ホルモンが優位になってしまって、抜け毛が増えたり、FAGA(女性男性型脱毛症)を発症してしまったり…と言うことが起きてしまうんですって。
抗男性ホルモン作用があると言うことは、更年期時期の抜け毛やFAGAを予防していくことが多少なりできるかもしれませんね。

その他、詳しい成分の由来や効果は、この記事の一番下の見出しエフキュアシャンプー モイストの成分一覧表に書いています。

エフキュアシャンプー モイストの頭皮トラブルケア(スカルプケア)成分

エフキュアシャンプーモイストの頭皮トラブルケア成分

次は、エフキュアシャンプー モイストの頭皮トラブルケアやスカルプケアと言った作用がある成分があるかどうかを見ていきます。
フケ・かゆみ予防、べたつき予防、においケアと言う3つに分けました。

エフキュアシャンプー モイストのフケ・かゆみ予防成分

エフキュアシャンプー モイストのフケ・かゆみ予防成分は、下記の成分が該当しました。

  • アラントイン
  • グリチルリチン酸2K
  • ヨーロッパシラカバ樹皮エキス
  • オウゴン根エキス
  • シソ葉エキス
  • オタネニンジン根エキス
  • イチョウ葉エキス
  • チャ葉エキス
  • クララ根エキス
  • センブリエキス
  • ヒキオコシ葉/茎エキス
  • ローヤルゼリーエキス
  • ボタンエキス
  • フユボダイジュ花エキス
  • カミツレ花エキス
  • トウキンセンカ花エキス
  • ヤグルマギク花エキス
  • オドリコソウエキス
  • ゴボウ根エキス
  • ニンニク根エキス
  • ローズマリー葉エキス
  • ローマカミツレ花エキス
  • ブドウ葉エキス
  • セイヨウキズタエキス
  • セイヨウトチノキ葉エキス
  • ハマメリス葉エキス
  • セージ葉エキス

長ー!(笑)
書き出してる途中からあまりにも長くてちょっと笑えて来てしまいました。

でも、それぞれ消炎効果や抗炎症効果があるとのこと。
現在フケ・かゆみで悩んでいるけれど、なるべく薬は使わずにどうにかしたい…と思っている女性には結構いいシャンプーなのではないでしょうか。

ちなみに、グリチルリチン酸2Kは知っている方も多いと思います。
漢方などにも使われる甘草(カンゾウ)のことで、薬用化粧品にも良く入っている成分。
強い消炎効果を持っているんですって。

それから、ローヤルゼリーエキスは殺菌効果を持つヒドロキシデセン酸を含んでいるとのこと。
それにより、ニキビの予防も期待できるんだそうです。
頭皮って気づくと赤い出来物ができていたりするから、その点は嬉しいですね。

その他、詳しい成分の由来や効果は、この記事の一番下の見出しエフキュアシャンプー モイストの成分一覧表に書いています。

エフキュアシャンプー モイストのべたつき予防成分

エフキュアシャンプー モイストのべたつき予防成分は、特に該当する成分がありませんでした。

この見出しでは、主に脂性頭皮のトリートメント効果や皮脂分泌の調整などの作用をもっている成分を紹介しています。
それらの成分が入ってないと言うことは、今現在頭皮のべたつきで悩んでいて、それを改善したい…と思っている方にとっては、あまり期待はできないのかも?と思いました。
抗菌効果や殺菌・静菌作用を持つ成分は入っているので、皮脂を餌に増える雑菌の繁殖などは防げるのかなとは思うんですけどね。

べたつきの改善をシャンプーでしたい!と思う方は、コラージュフルフルを使ってみるのはどうでしょう?
ドラッグストアでも販売されていますし、ネットではお試し用も購入できます。
コラージュフルフルの公式サイトはこちら

エフキュアシャンプー モイストのにおいケア成分

エフキュアシャンプー モイストのにおいケア成分は、下記の成分が該当しました!

  • チャ葉エキス
  • クララ根エキス
  • ローヤルゼリー エキス
  • カミツレ花エキス
  • ニンニク根エキス
  • ローズマリー葉エキス
  • ローマカミツレ花エキス
  • セイヨウキズタエキス
  • セージ葉エキス
  • エタノール

チャ葉エキスは、何となく想像つくのではないでしょうか。
そう、お茶の葉から抽出したエキスです。
デオドラント効果があるとのことなので、エイジング特有の加齢臭にも効果があるんだとか!

女性は男性より加齢臭キツイって言うし、自分ではなかなか気づきにくいもの。
毎日のシャンプーでケアができるなら、嬉しいですよね。

その他の植物成分は、色々な作用を持つ中の1つとして、抗菌作用がある成分です。
常在菌が皮脂を餌にして繁殖し、嫌な臭いを発してしまうことも、全員とは言いませんが環境によっては考えられます。
ですので、事前に予防できるなら嬉しいですよね。

エタノールは、消毒に使われるあのエタノールです。
化粧水など、エタノールフリーのものを選ばないと肌がヒリヒリしてしまう女性って、結構いますよね。
私もその中の一人で、化粧品のパッケージが気になったからと言って迂闊に手に取ることができません。

だからエタノールが入っているならちょっと…と敬遠してしまう方も多いはず。

だけど、成分表のエタノールの位置を見てみると、73成分中68番目。
結構後ろの方なんですよね。

抜け毛予防成分のところで書きましたが、化粧品やスキンケア用品の成分表は、配合が多い順に記載されています。
そして、植物成分やヒアルロン酸などの位置が、配合1%以上か1%以下かの境目。
つまり、こうして成分表の最後の方にエタノールが記載されていると言うことは、エフキュアシャンプー モイストのエタノール配合量は、全体の1%以下と読み取ることができるんです。

エタノールががっつり入っているスキンケア用品は肌への刺激が大きいもの、スーッと感を感じるものが多いです。
ですが、全体の1%以下の配合なら、アルコールアレルギーやエタノール過敏症でない限りは、安心して使えると思います。

ちなみに…なぜエタノールを入れる必要があるのか?と言うと、理由は配合する原料を抽出する段階までさかのぼります。
この原料となるエキスを抽出する段階で、エタノールを使用するものがあるんですね。
そして、抽出後もエタノールがエキスに含まれている状態なんです。

その状態で原料が販売されているので、成分を表示する際にはエキスの名前だけじゃなく、エキス中に含まれているエタノールも記載してね~ってことで、記載がされているようです。
エタノールの他にも、BGも成分表の位置で同じような判断ができるんですって。

その他、詳しい成分の由来や効果は、この記事の一番下の見出しエフキュアシャンプー モイストの成分一覧表に書いています。

エフキュアシャンプー モイストのエイジングヘアケア成分

エフキュアシャンプーモイストのエイジングヘアケア成分

さぁ!お次はエフキュアシャンプー モイストに含まれるエイジングヘアケア成分を見ていきましょう!
40代を過ぎると、パサつきや白髪などなど、とにかく肌だけじゃなくて髪の悩みもわんさか出てきますからね…
髪にとっての美容成分がたっぷり入っているなら、とても嬉しい。
さっそく見ていきましょう~!

エフキュアシャンプー モイストの保湿成分

エフキュアシャンプー モイストの保湿成分は、以下の成分が該当しました。

  • BG
  • 褐藻エキス
  • 紅藻エキス
  • 緑藻エキス
  • ホホバ種子油
  • 加水分解ヒアルロン酸
  • 加水分解コラーゲン
  • 加水分解ケラチン(羊毛)
  • ヒアルロン酸Na
  • オウゴン根エキス
  • 加水分解シルク
  • ポリクオタニウム-51
  • ダイズ種子エキス
  • ローヤルゼリー エキス
  • カルボキシメチルキチン
  • アルテア根エキス
  • セイヨウアカマツ球果エキス
  • ブドウ葉エキス
  • レモン果実エキス

ここでエフキュアシャンプー モイストの特徴である海藻由来の成分、褐藻エキス、紅藻エキス、緑藻エキスが出てきました!
まぁ、出て来なきゃおかしいですよね、公式サイトにも保湿成分として大きく取り上げているんだから(笑)

他にも、ホホバ種子油やヒアルロン酸、コラーゲン、ケラチン、シルクなどなど、美容成分がたっぷりです。
あと、オウゴン根エキスはマイナチュレ育毛剤にも入っていますね~

BGは、ブチレングリコールのこと。
スキンケア用品に幅広く使われている成分で、水分を吸収すると言うグリセリンと同様の働きをします。
同時に製品の保存性を高めることができるんですって。

BGもよく危険性が~とか言われます。
その理由は、アセトアルデヒドから合成される多価アルコール類と言うものだからですね。
でも、最近では植物油脂から合成されるものもあるんです。

どちらからできていようがBGはBG。
働きは変わらないので、あまり過敏になるのも良くないんじゃないかな~と私は思っています。

ポリクオタニウム-51は、エフキュアの公式サイトにも書いているリピジュアのことです。

その他、詳しい成分の由来や効果は、この記事の一番下の見出しエフキュアシャンプー モイストの成分一覧表に書いています。

エフキュアシャンプー モイストのパサつき・うねり予防成分

エフキュアシャンプー モイストのパサつき・うねり予防成分は、下記の成分が該当しました。

  • ジメチコン
  • 加水分解コラーゲン
  • 加水分解ケラチン(羊毛)
  • 加水分解シルク
  • ポリクオタニウム-51
  • カルボキシメチルキチン
  • ポリクオタニウム-10

1番上に…あの成分がありますね(笑)
そう、ジメチコン

ジメチコンは、「シリコン入りのシャンプーは悪だ!」みたいに言われる元になった成分で、かなり有名ですよね~
よく、シリコンが毛穴を塞いで…とか、薄毛の原因に…とかって言いますが、それについては、嘘だと言う内容の記事も段々と増えてきています。

シリコンなどの成分は完全な人工化合物なので、海に流れたら…と言うことを考えると、その点は怖いなぁと私は思います。
海に流れ、魚が取り込み、さらに大きな魚が取り込み、その魚を私たちが食べて、シリコンが体内に…と言う食物連鎖と言うやつですね。
実際に、平成27年には埼玉県環境科学国際センターが調査を始めたりもしているみたいです。
参考:新規環境汚染物質? シリコーン化合物の環境汚染実態を探る

環境には配慮しないといけないとは思うけど、化粧品にはほとんど入ってしまっているのが現実。
環境のことを考えたい自分と、私一人が頑張ったってどうにもならないなら、髪のツヤや手触りの向上を目指したいわ…なんて思う自分と、板挟みになっています。

思い返してみれば、以前、私も「シリコン=悪」説を信じていました。
それゆえ、シャンプーもコンディショナーもノンシリコン♪と言うものをいくつか使っていたんですね。

だけど、どうにもこうにも、種類を変えても、使えど使えど髪がバッサバサ…いや、ヴァッサヴァサになって(笑)パサつきがとんでもない状態になってしまったんですよね。
髪を結おうものなら、「何頭に箒刺してるの?」みたいなヴァッサヴァサ状態です(笑)

そういう経緯もありつつ、先ほどの環境汚染についての気持ちもありつつなので、意識的にはまだジメチコンなどの名前を見ると、「うっ…」と避けてしまいたい気持ちにはなります。
だから、せめて地肌を洗うシャンプーはノンシリコン、髪の表面をケアするトリートメントやコンディショナーは入っていてもあまり気にしないように…としている感じなんです。

私みたいに「シリコン入りは心理的ににちょっと…」と言う場合は、ノンシリコンシャンプーを選んだ方が、ストレスもたまらなくて良いかな~と思います。
ストレスで抜け毛増えたら、ほんとシャレにならないしね…。

加水分解コラーゲンや加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解シルクのあたりは、頭皮だけでなく、髪の保護的な役割もしてくれます。
ゆえに、ぱさつきやうねりを軽減してくれる効果があるんですね。

カルボキシメチルキチンは、カニの甲羅を形成するキチンと言う多糖類が元になっているんですって。

ポリクオタニウム-10は、ポリクオタニウム-51(リピジュア)とは違って、髪の帯電防止剤として配合されているのだそう。
静電気の発生を防いでくれるので、髪の毛のくし通りを良くしてくれる効果があるんですって。

その他、詳しい成分の由来や効果は、この記事の一番下の見出しエフキュアシャンプー モイストの成分一覧表に書いています。

エフキュアシャンプー モイストのボリュームアップ成分

エフキュアシャンプー モイストのボリュームアップ成分は、下記の成分が該当しました。

  • 加水分解コラーゲン

加水分解コラーゲンは、頭皮や髪の表面でしなやかな保護膜を作ってくれるそう。
傷んだ髪はもちろんですが、細い髪もしっかり保護してくれるのではないかなと思います。

それから、エフキュアシャンプー モイストでは、頭皮の毛穴を引き締める成分により、髪の毛を根元から立ち上がらせる!と言うようなことが書いてありました。
たしかに、加齢で頭皮がたるむことにより、毛穴もたるむ…なんて言いますもんね。
毛穴もたるむと、髪の立ち上がりが悪くなると言うのも、納得できます。

そんな頭皮の引き締め成分については、その他のエイジングケア成分の見出しに含めました。
そちらもぜひ見てみてくださいね。
エフキュアシャンプー モイストのその他のエイジングケア成分

エフキュアシャンプー モイストの白髪予防成分

エフキュアシャンプー モイストの白髪予防成分は、該当する成分がありませんでした。

白髪予防成分と言っても、「これが入っていれば確実に白髪が減らせる!」と言うものではなく、「白髪予防に効果があるかも!」と大手メーカーの研究結果により公表された成分をここではご紹介しています。
例えば、ビワ葉エキスやシャクヤクエキス、それからホップエキスですね。

確か、マイナチュレシャンプーにはビワ葉エキスが入っていたかなぁ。
育毛剤には入っているものをいくつか見かけたけど、シャンプーはまだ調べ始めたばかりなので、何とも言えないですね。

白髪も抜け毛も気になる…と言う場合は、シャンプーももちろん大事だけど、こういう成分の入った育毛剤を使ってみるのも手かもしれませんね。

エフキュアシャンプー モイストのダメージケア成分

エフキュアシャンプー モイストのダメージケア成分は、下記の成分が該当しました。

  • 加水分解コラーゲン
  • 加水分解ケラチン(羊毛)
  • ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
  • 加水分解シルク

加水分解コラーゲンや加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解シルクは、髪の保護膜を作る働きがあるとのこと。
傷んだ髪や切れやすい髪を保護していたわってくれそうです。

私的な注目は、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa!
なんでも、皮膚ダメージ改善機能と毛髪ダメージ改善機能を持つ、優れた補修剤なんだとか。

その他、詳しい成分の由来や効果は、この記事の一番下の見出しエフキュアシャンプー モイストの成分一覧表に書いています。

エフキュアシャンプー モイストのその他のエイジングケア成分

エフキュアシャンプー モイストのその他のエイジングケア成分は、下記が該当しました。
役割がいくつかに分かれるので、役割ごとに紹介しますね。

まずは、収れん(頭皮の引き締め)作用がある成分は、下記が該当しました。

  • 紅藻エキス
  • 海塩
  • シソ葉エキス
  • ヒキオコシ葉/茎エキス
  • アルテア根エキス
  • フユボダイジュ花エキス
  • ヤグルマギク花 エキス
  • オドリコソウ花エキス
  • ゴボウ根エキス
  • ブドウ葉エキス
  • セイヨウトチノキ葉エキス
  • ハマメリス葉エキス
  • レモン果実エキス
  • エタノール

さすが!
シャンプーの推しポイントとして言っているだけありますね!
これだけの成分に、収れん効果があるとのことです。
中でも、セイヨウトチノキ葉エキス、ハマメリス葉エキスは「優れた収れん効果」との記載がありました♪

次は、細胞の活性化作用がある成分。

  • アラントイン
  • ダイズ種子エキス
  • ローヤルゼリー エキス
  • ヤグルマギク花 エキス
  • オドリコソウ花エキス
  • オランダガラシ葉エキス
  • オランダカラシエキス
  • セイヨウアカマツ球果エキス
  • ニンニク根エキス

こちらもたくさんの成分が該当しましたね。
血行促進成分と併せて、頭皮の血行を良くしたり、髪を生やすための細胞の働きを手助けしてくれそうです。

3つ目は、抗酸化作用がある成分。

  • ヨーロッパシラカバ樹皮エキス
  • チャ葉エキス
  • ボタンエキス
  • ローズマリー葉エキス
  • セージ葉エキス

4つ目は、抗老化作用がある成分。

  • ヨーロッパシラカバ樹皮エキス
  • ヒバマタエキス
  • セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス

5つ目は、美白作用がある成分。

  • ボタンエキス
  • レモン果実エキス

この3つ目、4つ目、5つ目は、エイジングケアとしては特に嬉しい成分たちですよね~!
頭皮から必ず分泌される皮脂は、紫外線などによっても酸化しやすいって聞きます。
こうした抗酸化、抗老化成分で、元気な頭皮を取り戻したり、維持したりしていきたいですね。

その他、詳しい成分の由来や効果は、この記事の一番下の見出しエフキュアシャンプー モイストの成分一覧表に書いています。

エフキュアシャンプー モイストの添加物チェック

エフキュアシャンプーモイストは無添加なのか調べてみました

さて、ここまでは全成分を役割に応じて分類してみました。
次は、添加物や気になる成分は入っていないかどうかを見て行ってみましょう。

育毛剤の時と同じように、どのシャンプーでも共通のチェック項目を用意してみました。
入っているもの全部がダメ!と言うわけではないです。
あくまでもシャンプー選びの参考として、まずは見てみてください。

 配合有無該当成分名
パラベンメチルパラベン
エチルパラベン
プロピルパラベン
合成ポリマーポリクオタニウム-51
ポリクオタニウム-10
シリコンジメチコン
サルフェート(硫酸塩)-
合成着色料-
香料-
鉱物油-
動物由来原料加水分解ヒアルロン酸
加水分解コラーゲン
加水分解ケラチン(羊毛)
ヒアルロン酸Na
カルボキシメチルキチン
エタノールエタノール
ナノ粒子原料-加水分解ヒアルロン酸
加水分解コラーゲン
加水分解ケラチン(羊毛)
加水分解シルク
パラフィン-

(表:エフキュアシャンプー モイストの添加物配合有無表)

まず、パッとこの表を見て、現在あまり良いものと言う印象がないパラベンシリコンと言った成分が入っているのが分かりますよね。
この時点で「ちょっとなぁ…」と思ってしまうなら、エフキュアシャンプー モイストにこだわらず、別のボリュームアップシャンプーやエイジングケアシャンプーを探した方が良いと思います。
何もシャンプーはエフキュアだけではないですからね!

合成ポリマーとして表記されているポリクオタニウム-51はリピジュアのこと。
リピジュアは頭皮や髪の水分蒸発を防いでくれる効果があるので、頭皮の乾燥でかゆみが出やすい、フケが出やすいと言った方には、入っていると嬉しい成分だと思います。
水性保湿剤なので、毎日シャンプーしていれば、蓄積したりと言うことはないと思います。

また、ポリクオタニウム-10は帯電防止剤として配合されています。
髪のパサつきが気になる人、乾燥で静電気が起こりやすい人にとっては、髪の櫛通りを良くし、まとまりやすくしてくれる効果が期待できます。
現在販売されているシャンプーのほとんどに入っていると言っても良いと思います。

動物性原料ナノ粒子原料は、ほとんど成分が被っていますね。
ヒアルロン酸については、元は鶏のトサカから抽出されていましたが、現在では微生物による発酵でも作り出せるのだそう。
そうなると動物由来かどうかが怪しくなってきます。
だけど、エフキュアシャンプー モイストのメーカーであるヴェントゥーノが、数あるヒアルロン酸の原料からどのメーカーの何由来のヒアルロン酸を使っているかまでは、私たち消費者からは分かりませんよね。
ですので、一種の目安として、捉えるようにしたらいいと思います。

私としては動物性原料は保湿などの機能の高さが嬉しいので、入っていると結構嬉しい。
また、乾燥肌なので加水分解系の成分はより保湿してくれそうな感じがあるから、嬉しいなと思ってしまいます。
だけど、アニマルフレンドリーの精神をお持ちの方、経皮毒系に敏感な方にとっては、入っていて気分の良いものではありませんね。

こうして表にしてみることで、自分の避けたい成分が分かります。
これから調べていく中で、動物性原料やナノ粒子原料フリーのシャンプーがあったら、ここから飛べるようにリンクを張ったりしていきたいなと思います。

最後、エタノールですが、「エフキュアシャンプー モイストのにおいケア成分」のところでも取り上げました。
エフキュアシャンプー モイストのにおいケア成分

確かにエフキュアシャンプー モイストにエタノールは入っていますが、成分表の上位に来ているわけではないので、配合量はとても少ないです。
エタノール過敏症の方、アルコールアレルギーの方は気を付けるべきではあると思いますが、それ以外の方は、あまり気にせず手に取れるシャンプーだと思います。

まとめ:エフキュアシャンプー モイストは40代以降の頭皮のエイジングケアに適したシャンプー

ここまで読んでいただいた方、本当~!にありがとうございます!!

エフキュアシャンプー モイストの全成分を細かく調べ、分類してみたところ、このシャンプーは
「40代以降の頭皮のエイジングケアに適したシャンプー」
なのかなと、私は思いました。

エフキュアシャンプーモイストは成分的に見ても40代以降の頭皮のエイジングケアに最適

配合比率まではさすがにわかりませんが、洗浄成分は結構バランスよく配合されていると思います。
洗浄成分以外の成分も、血行促進成分、フケ・かゆみ予防成分、頭皮の引き締め成分、保湿成分、抗酸化や抗老化などのエイジングケア成分、そして髪の保護成分と、多機能な成分がたくさん配合されています。
40代以降の頭皮は乾燥しやすくもなるし、毛穴もたるんできます。
髪もボリュームダウンしたり、うねったりパサついたりしてしまいますよね。

そんな悩みをカバーする成分がたくさんなので、悩み多き40代女性の頭皮と髪をいたわりながら、洗い上げてくれるのではないでしょうか。

エフキュアシャンプー モイストは、1本(1ヶ月分)が4,320円。
定期コースだと3,456円です。
定期コースは、「●回以上買わないといけない」と言うような決まりはないので、合わないと思ったら1回で止められるのも嬉しい。

育毛剤よりも安く、手間なく頭皮ケアができて、ボリュームアップ効果も得られるので、
「髪の衰えを感じてはいるけど、育毛剤はまだちょっと…」
と言うあなたに、使ってみて欲しいです。

今ならヘッドスパブラシとお試しパウチも付いてくるキャンペーンを実施中!詳細はこちらからどうぞ。
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エフキュアシャンプー モイストに関するQ&A

エフキュアシャンプーモイストのQ&A

さて、ここからはエフキュアシャンプー モイストに関する疑問を解消していきましょう!
やっぱり買う前に不安があるって、良くないですから。

ここに載せている他にも、疑問があったら、ぜひこのブログの下の方にあるTwitterアカウントから質問してくださいね!

エフキュアシャンプー モイストとエフキュアシャンプーとの違いは何?

そうそう、エフキュアシリーズには、エフキュアシャンプーとエフキュアシャンプー モイストの2種類があります。
とすると、できるだけ自分の悩みに合う方を買いたいもの。
でも、これだけ名前が似ていて見分けがつかないと、どっちが自分に合うのか…と迷ってしまいますね。

エフキュアシャンプーモイストとエフキュアシャンプーの見た目の違いは色

成分を見た感じだと、美容成分が多くなったのがエフキュアシャンプー モイスト、と言う感じです。
全体の成分を見ても、エフキュアシャンプー モイストの方が成分数多いですしね。
洗浄成分はほとんど変わりません。
ちょっと気になるのは、エフキュアシャンプーに配合されるジメチコンの位置が、エフキュアシャンプー モイストよりも上位に来ていることですね。
つまり、エフキュアシャンプー モイストよりもジメチコンの配合が多いと言うことでしょう。

それから、エフキュアシャンプーに比べてエフキュアシャンプー モイストの方が、育毛剤に配合される成分が多く配合されている印象ですね。
例えば、グリチルリチン酸2Kや、センブリエキスなど。
その点からもエイジングケアを目的としていることが読み取れるので、エフキュアシャンプー モイストの方が40代以降の女性向きであることがうかがえます。

価格も容量も同じなので、私としては、やっぱりエフキュアシャンプー モイストかなぁ~!と思います。

エフキュアって他にどんなヘアケア商品を出しているの?

エフキュアシリーズとしては、シャンプー、トリートメントの他に、エフキュアヘアカラートリートメントと言う白髪染めトリートメントが発売されています。
シャンプーの後になじませて少し置いてから流すと白髪が染まるトリートメントで、通常の白髪染めより頭皮への負担が少ないのが特徴です。
→エフキュアヘアカラートリートメントの詳細

他にも、40代向けスキンケアの他、エフキュアを販売しているヴェントゥーノと言うブランドでは、便秘解消のサプリや冷え性対策食品など、健康食品なども扱っています。
便秘解消サプリは6日分が380円でお試しできるので、一緒に買ってみるのも良いかもしれませんね!
便秘解消サプリお試し用の詳細はこちら

エフキュアシャンプー モイストは弱酸性?

はい、エフキュアシャンプー モイストは弱酸性です。

公式サイトには書いてある箇所が見つけられなかったので問い合わせてみたところ、弱酸性で赤ちゃんでも使用できるとの回答をいただきました。

エフキュアシャンプー モイストで頭皮のかゆみ・フケに効果ある?

成分を見た限りだと、フケ・かゆみを予防する効果のある成分が入っているので、効果があるのではないかなと思います。

ですが、あまりにフケ・かゆみが酷い場合には、コラージュフルフルなどの薬用シャンプーを使って、ある程度フケとかゆみを軽減させてからエフキュアシャンプー モイストを使った方が良いのではないかなと思います。
コラージュフルフル公式サイトはこちら

また、頭皮に湿疹や傷が出ている時は使わないようにと注意書きが書いてありますので、その時も注意です。

エフキュアシャンプー モイストの香りは?

エフキュアシャンプーの香りは無香料です。
成分表を見ても、香料の記載はありません。
香料が入っていて当たり前のシャンプーが多い中、珍しいですよね。

無香料と言えど原料由来の香りがあったりするのでまったくの無臭と言う訳ではないと思いますが、口コミを見る限り臭いと言う口コミはなかったです。
香りに敏感な方も安心して使うことができるのではないでしょうか。

エフキュアシャンプー モイストはお試し用ってあるの?

はい、あります!
シャンプー・トリートメントのセット3日分で1,296円です。

シャンプーが1ヶ月分3,456円で買えるので、それを考えるとちょっと高めですよね。
続けるつもりはないけどちょっと使ってみたい…と言う時は良いと思いますが、髪のボリューム感やツヤ低下で悩んでいるなら、まずは1本買ってみるのも良いんじゃないかなと思います。

エフキュアを販売しているヴェントゥーノは楽天にもあったのですが、通常商品しかありませんでした。
お試し用の購入はこちらの公式サイトのみのようです。
エフキュアシャンプー モイストのお試し用商品ページはこちら

エフキュアシャンプー モイストにオーガニック成分は入っているの?

エフキュアシャンプー モイストには、オーガニック成分は入っていません。
公式サイトも調べましたが、特に認証マークなどの記載もありませんでした。

エフキュアシャンプー モイストはラウレス硫酸Naは入ってない?

はい、大丈夫です!
エフキュアシャンプー モイストは、ラウレス硫酸Naなどサルフェート成分は入っていません。

ラウレス硫酸Naなどに敏感な方、以前それらの成分入りシャンプーで頭皮が荒れてしまった…と言う方も、安心して使えると思います。

エフキュアシャンプー モイストってごわつく髪にはどう?

エフキュアシャンプー モイストの成分を見る限りだと、ごわつく髪もまとまるような処方になっていると思います。
ですので、使ってみる価値はあるのではないかな~と思います。

エフキュアシャンプー モイストって悪い成分は入ってない?

悪い成分…と言うか、風潮的にあまりよい印象ではない成分は多々入っています。
例えば、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ジメチコン、パラベン類など…
ですので、それの成分に対して敏感な方は、いくらボリュームアップ効果があるとはいえ無理に使うことはないと思います。
精神衛生的にも良くないと思いますし、自分の身を守れるのは自分ですからね。

その場合は、マイナチュレシャンプーなどの無添加シャンプーを選ぶことをおススメします。
マイナチュレシャンプーの詳細はこちら

エフキュアシャンプー モイストって評判はどうなの?

エフキュアシャンプーモイストの口コミや評判をざっと見てみると、口コミ数は少ないものの、やはりボリュームアップ系のシャンプーとしてすごく良い!と言う意見が多数ありました。
中には、お試し用は高いと思ったけど、使ってみて納得!と言う意見も。
だったら1本買ってみても良いかも♪と思えてきますね。

エフキュアシャンプー モイストの公式サイトはこちら

エフキュアシャンプー モイストの成分一覧表

エフキュアシャンプーモイストの成分一覧表

最後に、エフキュアシャンプー モイストの成分の由来と効果を一覧表にしました。
公式サイトに記載されている成分順になっています。
ぜひシャンプー選びの参考にしてみてくださいね。

成分名由来効果
局方の常水を蒸留する、またはイオン交換樹脂をお通して生成しています。肌への潤いの源であり、育毛剤を始めシャンプーや化粧水など、多くの化粧品で溶媒の原料として使われています。
PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸NaコカミドMEAのポリエチレングリコールエーテルの酢酸エステルのナトリウム塩です。アニオン(陰イオン)界面活性剤です。洗浄剤の目的で配合されています。
オレフィン(C14-16)スルホン酸Naアニオン(陰イオン)界面活性剤です。低刺激性で泡立ちが良い、生分解性も良好な界面活性剤です。
シャンプーやボディソープなどに良く配合されています。
コカミドDEAヤシ脂肪酸のジエタノールアミドを縮合して得られる非イオン界面活性剤です。洗浄力が強く、洗顔フォームやボディソープの他、シャンプーなどにも使われています。
BGアセトアルデヒドから合成される多価アルコール類です。近年では、植物油脂を出発原料として合成されるものもあります。グリセリンと同様に、水分を吸収する働きがあるので、頭皮を乾燥から守る働きがあります。また、製品の保存性を高める効果もあります。
1,3-ブチレングリコールと表示されているものもあります。
ジステアリン酸グリコールエチレングリールとステアリン酸のジエステルです。シャンプーや洗顔料に配合することで、パール上の外観を出すことができます。
ラウロアンホ酢酸Na両性界面活性剤です。低刺激性で、皮膚や目に対する刺激が少ないそうです。シャンプーに配合すると、洗髪時にすすぎ時のきしみ感低減ができるそうです。
参考:https://www.cosmetic-info.jp/mate/detail.php?id=6878
ステアリン酸PEG-150油性成分のステアリン酸に水性成分のポリエチレングリコールをつなぎ合わせた非イオン界面活性剤です。水と油の間に入る乳化剤として乳液やクリームなどにも良く着かされます。
ジメチコンもっとも代表的なシリコーン油で無色透明な液体です。化粧品に用いられているオイル類とは性質が大きく異なっているので、様々な用途に用いられています。乳化物を作る時に出る気泡を取り除くための消泡剤、感触の調整、耐水性の高い皮膜を作るなどの目的で配合されています。
ココイルグルタミン酸TEAアミノ酸系洗浄剤、アミノ酸系石鹸と呼ばれることもあるアニオン界面活性剤です。石けんと比べると脱脂力は低く、効果も刺激もマイルドな洗浄剤として敏感肌向け商品によく使われています。
ラウロイルメチルアラニンNaアミノ酸系洗浄剤、アミノ酸系石鹸と呼ばれることもあるアニオン界面活性剤です。石けんと比べると脱脂力は低く、効果も刺激もマイルドな洗浄剤として敏感肌向け商品によく使われています。
褐藻エキス褐藻の葉状体や茎から抽出しています。多糖類、ミネラル類を含み、保湿効果があります。
紅藻エキス紅藻の葉状体や茎から抽出しています。多糖類、ミネラル類を含み、保湿効果や収れん効果、酸化防止効果があります。
緑藻エキス緑藻の葉状体や茎から抽出しています。多糖類、ミネラル類を含み、保湿効果があります。
アラントイン牛の羊膜の分泌液から発見された成分です。
尿素から合成されたり、コンフリーなどの植物から抽出され、原料化されています。
消炎効果や細胞を活性化する働きがあるので、肌荒れを防ぐ目的で配合されています。
グリチルリチン酸2Kマメ科植物カンゾウ(甘草)の根、または茎から抽出し精製したグリチルリチン酸に、水に溶けやすくするためにカリウムを結合させた成分です。強力な消炎効果あり、肌荒れを防ぎ、健康的な肌を維持します。
ホホバ種子油シムモンドシア科植物ホホバの実または種子から抽出したオイルです。サラッとしていながら、角層内の水分の蒸発を防ぐ効果が高いので、頭皮の乾燥でトラブルが起きやすい女性にとって、入っていると嬉しい成分です。
加水分解ヒアルロン酸鶏のトサカから抽出しています。たん白分解酵素で加水分解する方法、弱アルカリで抽出する方法などがありますが、最近では微生物による発酵法でも抽出できる技術が開発され、分子量の大きさを選べるようになりました。分子の中に非常に多くの水分を含むことができるので、強力な保湿成分として今や有名な成分。
乾燥から頭皮を守り、キメの整った頭皮を維持、回復する目的で配合されています。
加水分解コラーゲン豚や魚由来のコラーゲンを抽出しています。保湿効果に優れ、頭皮や髪の表面でしなやかな保護膜を作ってくれるので、保護効果に優れています。
加水分解ケラチン(羊毛)ケラチンたんぱく質を加水分解して得られるポリペプチドの水溶液です。同じケラチンタンパク質からできている皮膚や毛髪への親和性が高いので、頭皮や髪を保湿する保護膜を作る目的として配合されています。
ヒアルロン酸Na鶏のトサカから抽出しています。たん白分解酵素で加水分解する方法、弱アルカリで抽出する方法などがありますが、最近では微生物による発酵法でも抽出できる技術が開発され、分子量の大きさを選べるようになりました。分子の中に非常に多くの水分を含むことができるので、強力な保湿成分として今や有名な成分。
乾燥から頭皮を守り、キメの整った頭皮を維持、回復する目的で配合されています。
海塩海水から得られた塩類の混合物です。収れん効果に優れているので、キメを調え肌を引き締める目的で配合されています。
ヨーロッパシラカバ樹皮エキスシラカバの樹皮から抽出されたエキスです。抗酸化、抗炎症、抗老化、痩身作用が期待できるそうです。
参考:https://www.cosmetic-info.jp/mate/detail.php?id=11842
オウゴン根エキスシソ科植物のコガネバナの根から抽出しています。消炎効果、保湿効果がります。頭皮の荒れを防ぎ、水分保持力の高い健康な頭皮に調えます。
シソ葉エキスシソ科植物シソまたは近縁の植物の葉からえられたエキスです。消炎効果、収れん効果があるので、肌のキメを調え、乾燥から頭皮や髪を守る目的で配合されています。
オタネニンジン根エキスセリ科植物ニンジンの根から抽出しています。ビタミンAを中心に多種類のビタミン類、糖類、サポニン類を含んでいて、健康な頭皮の皮膚組織維持に欠かせない生体成分です。頭皮トラブルを防ぐ効果、血行促進効果があります。
ヒバマタエキス褐藻類のヒバマタから抽出しています。抗老化作用があるとのことです。
参考:https://www.cosmetic-info.jp/mate/result.php?jcln_id=4005
ジラウロイルグルタミン酸リシンNaN-ラウロイル-L-グルタミン酸とL-リジンと縮合物のナトリウム塩水溶液です。皮膚ダメージ改善機能と毛髪ダメージ改善機能を持つ優れた補修剤だそうす。
参考:https://www.cosmetic-info.jp/mate/detail.php?id=7296
イチョウ葉 エキスイチョウ科植物イチョウの葉から抽出しています。フラボノイドを多く含むので、消炎効果や様々な肌機能の活性化が報告されています。血液循環の良い頭皮を維持して、健康的な頭皮へ導くと言われています。
育毛効果もあるので、ヘアケア商品に入っていると嬉しい成分です。
チャ葉エキスツバキ科植物チャの葉から抽出しています。収れん効果、消炎効果、酸化防止効果に優れているので、頭皮を引き締めたり、頭皮のエイジングケア目的で配合されています。
デオドラント効果もあるので、エイジング特有の加齢臭にも期待ができる成分です。
クララ根エキスマメ科植物クララの根から抽出しています。血行促進効果と毛根の細胞を活性化する働きがあるので、育毛剤に入っていて損はない成分です。他にも、殺菌効果も併せ持つので、フケやかゆみにも効果的です。
センブリエキスリンドウ科植物センブリの全草から抽出しています。頭皮の末梢血管の運動を高め、血行を促進します。
他にも、炎症を防ぐ効果、毛根の細胞活性効果、育毛効果があります。
育毛剤には入っていて損はない成分です。
ヒキオコシ葉/茎エキスシソ科植物ヒキオコシの茎、葉から抽出しています。苦みのあるエンメインと言う成分を含んでいます。収れん効果、消炎効果、皮膚細胞を活性化する効果があります。頭皮がキメ細かくなるよう整えたり、頭皮のエイジングケア目的で配合されています。
加水分解シルク絹繊維を希硫酸溶液で抽出後生成して得られた粉末で、水に溶けるポリペプチドを含んでいます。保湿効果、被膜形成効果がある水性保湿剤なので、スキンケアからヘアケア製品まで広く使われています。
ポリクオタニウム-51被膜を構成する成分の1つリン脂質の構造を取り入れて作られた水性保湿剤です別名「リピジュア」と言う成分名で広告に使われる成分です。
毛髪のセット効果を補助する目的で配合されています。
ダイズ種子エキスマメ科植物ダイズの種子から抽出しています。頭皮の保湿効果、頭皮の皮膚細胞活性効果があるので、エイジングケアに向いている成分です。ダイズのイソフラボンには、エストラジオール(女性ホルモンの一種)と同じ働きがあるため、エイジングケア成分として配合されています。
ローヤルゼリー エキスミツバチが分泌する女王蜂育成のための餌から得られたエキスです。保湿効果、皮膚細胞の活性効果があり、肌の保護や加齢に負けない肌を作る目的で配合されています。ローヤルゼリーエキスに配合されるヒドロキシデセン酸は殺菌効果もあるので、ニキビの防止も期待できます。
カルボキシメチルキチン髪の甲羅を形成する多糖体キチンのカルボキシメチル誘導体の高分子水溶液です。高い粘性と優れた被膜形成機能があるそうです。
参考:https://www.cosmetic-info.jp/mate/detail.php?id=3094
ボタンエキスボタン科植物ボタンの根の皮から抽出しています。ペオニフロリン、アラントインなどを含んでいます。消炎効果、血行促進効果、美白効果、抗酸化効果があるので、頭皮の肌荒れ防止や頭皮のエイジングケア目的で配合されています。
アルテア根エキス葵か植物ビロウ度葵の根から抽出されたエキスです。保湿効果が非常に高く、肌を保護する目的で配合されています。マイルドな引き締め効果もあります。
フユボダイジュ花エキスシナノキ科植物フユボダイジュの花等から抽出されたエキスです。タンニンやフラボノイドなどを含んでいて、消炎効果・鎮静効果・収れん効果があります。肌荒れを防ぎ、キメ細かい肌に調える目的で配合されています。
カミツレ花エキスキク科植物カミツレの花から抽出されたエキスです。消炎効果に非常に優れていて、肌荒れ防止の目的で化粧品によく使われます。抗菌効果もあるのでヘアケア製品に配合して、育毛やフケ・かゆみの防止効果を助けるは忠樹を持っています。
トウキンセンカ花エキスキク科植物等キンセンカの花から抽出して作られたエキスです。カロチノイド、フラボノイド、サポニン、トリテルペノイドを含んでいて、消炎効果、鎮静効果を持っています。敏感な肌に対応した化粧品に適した成分です。
ヤグルマギク花 エキスキク科植物ヤグルマギクの花から抽出されたエキスです。アントシアニン、アントシアニジン誘導体、クマリン誘導体を含んでいて、消炎効果、収れん効果、皮膚細胞の活性効果があります。肌荒れ防止やエイジングケアの目的で配合されています。
アルニカ花エキスキク科植物アルニカの花から抽出しています。消炎効果、鎮静効果、血行促進効果があります。頭皮がかゆくなりやすかったり、赤みが出やすい、頭皮ニキビができやすい人にとっては、入っていると嬉しい成分です。
オドリコソウ花エキスシソ科植物オドリコソウの茎、葉、花から抽出しています。頭皮の皮膚細胞の活性効果、消炎効果、収れん効果があるので、頭皮が荒れやすい人にとっては配合されていると嬉しい成分です。
ゴボウ根エキスキク科植物ゴボウの根から抽出しています。保湿効果、収れん効果があるので、潤いのある頭皮を保つ目的で配合されています。
オランダガラシ葉エキスセリ科植物オランダカラシの葉から抽出しています。血行促進効果と皮膚細胞の活性化効果があります・
オランダカラシエキスセリ科植物オランダカラシの全草から抽出しています。血行促進効果と皮膚細胞の活性化効果があります・
セイヨウアカマツ球果エキスマツ科植物セイヨウアカマツの種子から抽出されています。精油、多糖類、アミノ酸類などが含まれていて、保湿効果、皮膚細胞活性化効果があります。
乾燥から肌を守り、柔軟にする目的で、化粧品に幅広く使われています。
ニンニク根エキスユリ科植物ニンニクの鱗茎から抽出されたエキスです。皮膚細胞の活性効果や抗菌効果があるので、頭皮を清潔に保ち、皮膚トラブルの起きにくい肌にする目的で配合されています。
ローズマリー葉エキスシソ科植物マンネンロウの葉から抽出しています。消炎効果、抗菌効果、抗酸化効果に優れているので、エイジングケアや肌荒れ、ニキビ用の化粧品に配合されています。
ローマカミツレ花エキスキク科植物ローマカミツレの花から抽出しています。消炎効果にとても優れ、抗菌効果もあるので、育毛やフケ、かゆみの防止効果を助ける働きがあります。
ブドウ葉エキスブドウ科植物アカブドウの葉から抽出されたエキスです。収れん効果、消炎効果、保湿効果があります。キメを調え肌を引きしめ、肌荒れを防ぐ目的で配合されています。
血行促進効果もあります。
セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキスセイヨウオトギリの地上部から抽出しています。抗男性ホルモン、抗光老化作用があるとのことです。
参考:https://www.cosmetic-info.jp/mate/detail.php?id=11747
セイヨウキズタエキスウコギ科植物セイヨウキズタの茎、葉から抽出されています。消炎効果、抗菌効果があるので、頭皮のニキビや荒れを防ぐ目的で配合されています。
セイヨウトチノキ葉エキストチノキ科植物セイヨウトチノキ(マロニエ)の葉から抽出しています。収れん効果、消炎効果に優れているので、肌荒れ防止の目的で配合されています。
ハマメリス葉エキスマンサク科植物アメリカンマンサクの葉から抽出したエキスです。優れた収れん効果、消炎効果があるので、肌を引き締めキメを調える目的や、肌荒れ防止の木歴で広く化粧品に配合されています。
サボンソウエキスナデシコ科植物サボンソウの葉、茎などから抽出しています。洗浄効果に優れていて、頭皮の汚れを取る目的で配合されています。また、古い角質を取り除く目的でも配合されます。
セージ葉エキスシソ科植物サルビアの葉から抽出しています。血行促進効果、消炎効果、抗酸化効果、殺菌効果など多様な効果があります。加齢やストレスなどによる様々なトラブルから肌を守る目的で配合されています。
レモン果実エキスバミカン科植物レモンの果実から得られたエキスです。クエン酸などの有機酸類、ビタミンCなどを含んでいて、収れん効果、保湿効果、美白効果があります。
カラメルブドウ糖、水あめなどの糖類を加熱して分解させて得られる褐色の液体です。水に溶けるタイプの天然色素です。シャンプーを尺食する目的で配合されています。
ポリクオタニウム-10-ヘアケアの帯電防止剤の目的で配合されています。+の電気を持った成分で、静電気(-)の発生を防ぐことで、髪の毛の櫛通りを良くします。
濡れている時にはぬるっとした感触が出ると言う特徴があります。
ラウレス-9非イオン界面活性剤です。安定性や感触調整を目的としていて、他の乳化成分と組み合わせて使用します。
ラウレス-20非イオン界面活性剤です。安定性や感触調整を目的としていて、他の乳化成分と組み合わせて使用します。
ラウレス-2非イオン界面活性剤です。安定性や感触調整を目的としていて、他の乳化成分と組み合わせて使用します。
イソプロパノール脂肪族アルコールで様々な高分子化合物を梳かす性質に優れた成分です。被膜形成剤をとかす力が強い成分です。
エタノール穀類などのデンプンを発酵させて作ったり、科学的に合成して作られています。働きとしてはどちらも同じです。頭皮に対しては、殺菌作用、清涼作用、肌の引き締め作用があります。
配合する成分を均一に溶かすことを助ける作用、防腐作用があがあります。
フェノキシエタノールフェノールをアルカリ溶液中で酸化エチレンを付加して合成された成分です。パラベンの代わりに防腐剤として配合されています。パラベン類と併用することで、相乗的に防腐効果を高める処方も研究されています。
クエン酸柑橘類の果実に多く含まれている有機酸で、でんぷん類を発行させて作られています。クエン酸Naと組み合わせた場合は、化粧品のpHを安定させることができます。その他、キレート剤の目的で配合したり、収れん効果もあり、頭皮のキメを調える効果もあります。
メチルパラベンパラオキシ安息香酸と様々なアルコール類とのエステル化合物です。通称パラベンと呼ばれています。広範囲の微生物の繁殖を防ぐ防腐剤として配合されています。
エチルパラベンパラオキシ安息香酸と様々なアルコール類とのエステル化合物です。通称パラベンと呼ばれています。広範囲の微生物の繁殖を防ぐ防腐剤として配合されています。
プロピルパラベンパラオキシ安息香酸と様々なアルコール類とのエステル化合物です。通称パラベンと呼ばれています。広範囲の微生物の繁殖を防ぐ防腐剤として配合されています。

(表:エフキュアシャンプー モイストの全成分表)

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【2017/5/6追記】エフキュアシャンプー モイストが販売終了…

せっかくこれからエフキュアシャンプー モイストを試すぞ~!と言うところで、何となく公式サイトを見ていたら…
なんと、エフキュアシャンプー モイストが販売終了することが分かりました。
よく見たら、4月時点でお知らせが出ていました。
もっと早く言ってよ~!ダイレクトメールにも書いていなかったじゃない!!

よくよく見てみると、エフキュアシャンプー モイストの代わりに、エフキュア リッチステージシャンプーと言うものに変わるそう。

エフキュアシャンプーモイストに代わってエフキュアリッチステージシャンプーが登場

成分を見てみると、エフキュアシャンプー モイストに入っていたジメチコンやパラベン類が一切なくなり、ノンシリコン・ノンパラベンシャンプーになっています。
香料は無香料のままですが、ノバラ油が配合されてほんのりローズの香りになるようですね。

さらにはこれまでの海藻エキスに加えて、プランセンタエキスやプロテオグリカンまで配合しているとのこと。
ううん…気になります!!
こちらも順次成分解析をしていきたいと思います。
サンプルもあるので、頼んでみなくちゃ!

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