CA101の成分を解析しました

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CA101薬用スカルプエッセンスの成分を解析しました

CA101 薬用スカルプエッセンスが気になるけれど、成分を見ても良いのか悪いのかよく分からない。
本当に使って大丈夫?悪い成分、入ってないよね…?

CA101を買う前、そんな疑問を抱いた私は、CA101の成分をよりわかりやすく分類し、解析してみました。
その内容をまとめています。

CA101薬用ブラックシャンプーやヘアトリートメントの成分については、今後記事にして書いていきたいと思います。

Contents

CA101の全成分はこちら

CA101薬用スカルプエッセンスの全成分

まずは、CA101 薬用スカルプエッセンスの全成分をざっと見てみましょう。
公式サイトには、購入ボタンの上に、成分表へのリンクがあります。
そちらをクリックすると…

グリチルリチン酸ジカリウム(有効成分)
ニンジンエキス(有効成分)
センブリエキス(有効成分)
ビタミンCテトライソパルミテート
プラセンタエキス(1)
加水分解ヒアルロン酸
セラミド2
ビワ葉エキス
クララエキス(1)
ローズマリーエキス
シャクヤクエキス
センキュウエキス
水添大豆リン脂質
クエン酸
クエン酸Na
精製水
エタノール
無水エタノール
POE・POPデシルテトラデシルエーテル
フィトステロール
BG
フェノキシエタノール
香料
引用:CA101公式サイト

のように、全成分の一覧を見ることができます。

ちなみに、CA101の箱にも、同様に書かれています。
CA101薬用スカルプエッセンスの外箱にも、公式サイトと同様の成分表が書いていあります

成分数は全部で23成分。
ベルタ育毛剤は業界最大級の56成分配合!とのことなので、ベルタと比べると半分以下の成分数です。

しかし、ただ数が多ければいい、と言う訳でもないですよね。
大事なのは、

  • どんな効果を持った成分が配合されているか
  • 頭皮に刺激になるような成分は入っていないか
  • 長期で使用しても問題ないのか

だと私は思っています。
そこで、実際に販売されている書籍や信頼できるサイトを頼りに、すべての成分を自分なりに解析してみることにします。

CA101の成分を私なりに解析してみました

CA101薬用スカルプエッセンスの成分解析

それでは、さっそくCA101の育毛剤、 CA101 薬用スカルプエッセンスの成分を私なりに解析していきたいと思います!

成分の効果・効能については、書籍「化粧品成分ガイド 第6版」「化粧品成分検定公式テキスト」を主に参考にしています。
その書籍に載っていない成分については、上記の本の著者の一人、久光一誠さんが運営されているCosmetic-Infoを参考。
それでも記載がないものや情報が足りない成分については、その成分を配合している化粧品ブランドの成分解説など、個人のブログやサイトなどではなく、企業ホームページを参考にさせていただいています。

CA101の育毛・発毛成分

まずは、育毛としては最も期待したい、CA101の育毛成分について見ていきたいと思います。
例えば、頭皮の血行促進成分や抜け毛予防成分、女性ホルモン様成分などです。

それぞれ分けて見てみました。

CA101の血行促進成分

CA101の血行促進成分は、

  • ニンジンエキス(有効成分)
  • センブリエキス(有効成分)
  • クララエキス(1)
  • センキュウエキス

が該当しました。

有効成分のニンジンエキスは、血行促進効果の他、健康頭皮の皮膚組織維持に欠かせない多種類のビタミンや糖類、サポニン類を含んでいるんだそうです。
もう一つの有効成分であるセンブリエキスは、頭皮の末梢血管の運動を高めて、血行を促進します。
この2つの有効成分は、他の女性向け育毛剤にも大体どちらかが入っています。
どちらも入っている育毛剤だと、無添加育毛剤のハリモアや、現役皮膚科医が開発したミューノアージュ育毛剤がありますね。
ミューノアージュ育毛剤の詳細はこちら
薬用ハリモアの詳細はこちら

クララエキス(1)は、クララと言うマメ科植物の根から抽出しているそう。
血行促進効果の他に、毛根の細胞を活性化する働きがあるんですって!
育毛剤としては、入っていると嬉しいですよね。

センキュウエキスは、センキュウと言うセリカ植物の根と茎から抽出しています。
血行促進効果の他にも、頭皮のくすみ予防や肌荒れを予防する効果があるそうです。

その他、成分の由来や効果、効能については、この記事の一番下、CA101の成分効果一覧表に記載しています。

CA101の抜け毛予防成分

次はCA101の抜け毛予防成分
抜け毛予防成分は、

  • プラセンタエキス(1)

が該当しました。
プラセンタと言えば、美容に良いと言うイメージですよね。
40代ともなると、美容に気を使ってプラセンタ注射をする人も出てくるんじゃないでしょうか。
私も40代に突入して、プラセンタ注射までは行かずとも、プラセンタのサプリを飲もうかと思っているところです。

そんなプラセンタエキスは、主に豚、馬、羊由来のものを使用しています。
こうして医薬部外品や化粧品に使用されるプラセンタエキスは、アレルギーになるような成分やホルモンは取り除かれているとのことなので、安心できます。

このプラセンタエキスには、抜け毛予防効果の他に、保湿効果や皮膚細胞の活性化、美白効果があるとのこと。
育毛効果とともに、頭皮の若返りにも一役買ってくれそうですよね。

成分を一覧で見たい場合は、この記事の一番下、CA101の成分効果一覧表に記載しています。

CA101の女性ホルモン様成分

CA101の女性ホルモン様成分ですが、CA101には入っていないようです。

女性ホルモン様成分は、FAGA(女性男性型脱毛症)の原因となる男性ホルモンの生成を抑える効果があるんだとか。
でも、個人的には主に体内から食べ物やサプリメントで予防していくような方法が良いと思っています。
だって、FAGAになってしまえば、それは病院に行かないと治らないし。
それに、肌と同じように育毛剤も角層までしか浸透しませんしね。

40代半ばになってくると、更年期症状が出て来る人が増えてきますよね。
だったらなおさら、育毛剤だけに頼るのではなく、体の内側からどうにかしないと。

でも、気になる方・不安な方は、女性ホルモン様成分が配合されている育毛剤を選ぶと良いですね。
例えば、ヒオウギエキスやダイズエキス、それからホップエキスなんかが、女性ホルモン様効果があると言われています。

女性ホルモン様成分を配合している女性育毛剤は、こちらから確認できます~。
女性ホルモン様成分を配合している女性育毛剤の一覧はこちら

CA101の頭皮トラブルケア成分

次は、CA101に頭皮トラブルをケアする成分は入っているかを見ていきたいと思います。
例えは、フケやかゆみ、べたつき、たるみ、毛穴のつまり、ニオイなどです。

細かく分けてみていきましょう!

CA101の頭皮のフケ・かゆみ予防成分

CA101の頭皮のフケ・かゆみ予防成分は、

  • グリチルリチン酸ジカリウム(有効成分)
  • ニンジンエキス(有効成分)
  • センブリエキス(有効成分)
  • ビワ葉エキス
  • クララエキス(1)
  • ローズマリーエキス
  • シャクヤクエキス
  • センキュウエキス
  • 水添大豆リン脂質

が該当しました。

CA101の有効成分は3種類なんですが、それらすべて、消炎効果や炎症を予防する効果を持った成分です。
私は年々頭皮が乾燥して、痒くなることやフケが出ることも多くなってきました。
だからこそ、こうして育毛をしながら頭皮のかゆみやフケを予防してくれる成分が入っていると、ありがたいですね。

ビワ葉エキスは、秋頃からスーパーに並ぶあのビワの葉から抽出していて、消炎効果があると言われています。
クララエキス(1)とセンキュウエキスは、血行促進成分のところでも出てきましたよね。
これらは血行促進効果の他に、フケやかゆみを予防する効果があります。

ローズマリーエキスは、ハーブとしても有名ですね。
消炎効果の他に、抗酸化効果などもあるので、頭皮のエイジングケア成分として良いんですって。

同じく頭皮のエイジングケア成分としても効果を発揮するのが、シャクヤクエキス
シャクヤクって、漢方としても使われている植物です。漢字だと「芍薬」。
婦人系の悩みに効く漢方なので、知っている方も多いかもしれないですね。

最後の水添大豆リン酸脂質は、大豆系の成分?と予測はできるけど、ちょっとよくわからない成分ですよね、
この成分は、大豆や卵黄から抽出している、いわゆるレシチンと言う成分です。
とてもすぐれた保護効果を持っているので、赤みやかゆみなどの荒れを防ぐ効果があるんですって♪

そうそう、フケ・かゆみは頭皮の乾燥も原因となっていることが多いです。
CA101の保湿成分もこの記事のもう少し下の方に書いているので、ぜひ参考にどうぞ。
今すぐ見たい方はこちらから。
CA101の保湿成分

その他、成分の由来や効果、効能については、この記事の一番下、CA101の成分効果一覧表に記載しています。

CA101の頭皮のべたつき予防成分

CA101育毛剤の頭皮のベタつき予防成分は、特に該当するものがありませんでした。

でも、頭皮のベタつきが気にならない方にとっては、特に入っている必要はないのかな?と思います。

もし今べたつきが気になって…という方は、まず2つの改善方法を試してみると良いと思います。
まず一つ目は、シャンプーを薬用のもの(フケ・かゆみ予防系のもの)に変えること。
二つ目は、保湿力の高い育毛剤を使うことです。
二つ目に関しては、頭皮が乾燥しすぎている状態の時、頭皮を守ろうと皮脂が余分に出てしまうため、べたつくことがあるためです。

女性向けの育毛剤は保湿力の高い育毛剤が多いので、育毛成分の他に、保湿成分に注目してみてください。
その点では、CA101はプラセンタエキスやヒアルロン酸、セラミド2などが入っていますので、保湿成分が充実していると言えると思います。

CA101の保湿成分については、こちらで書いています。
CA101の保湿成分

CA101の頭皮のたるみ予防(収れん)成分

CA101の頭皮のたるみ予防成分は、

  • ビワ葉エキス
  • シャクヤクエキス
  • クエン酸
  • エタノール
  • 無水エタノール

が該当しました。
ここでは、収れん効果(肌を引き締める効果)があるものを選んで掲載しています。

ビワ葉エキスはフケ・かゆみなどの頭皮トラブル予防のほか、頭皮を引き締める効果があります。
シャクヤクエキスも同様に、収れん効果のほか美白効果もあるので、頭皮のエイジングケアとしては入っていると嬉しいですよね。

クエン酸は主にCA101と言う製品のpHを安定させる目的で配合されていますが、収れん効果もあるんだそうです。

最後のエタノール無水エタノール
この2つは気になる方が多いのではないでしょうか。

私自身もエタノール入りの化粧水を使うと肌がビリビリして赤くなってしまうので、いつもエタノールフリーの化粧水を選びます。
だから、エタノールと言う文字を見るだけで、ちょっと一歩引いてしまうような感覚があります。

しかし、エタノールはCA101に配合されている成分を均一に溶かすことを助ける作用のほか、製品の防腐作用も兼ねているんです。
それでいて、頭皮に対しては殺菌作用の他、肌を引き締める作用、清涼作用があるんですね。

清涼作用については、製品の10%を超えるくらい入らないと多分ないと思います。
CA101は成分表の後ろの方、ヒアルロン酸よりも後に書かれているので、そこまで多くはないはずです。
実際私も使用しましたが、清涼作用も、カーっと熱くなる感じも、どちらもありませんでした。

もし、エタノールを一切避けたい!と言う人は、エタノールフリーの「ミューノアージュ育毛剤」がおすすめです。
ミューノアージュ育毛剤の詳細はこちら
ミューノアージュ育毛剤の成分ページはこちら

または、低エタノール処方と公式サイトにも記載されている「レフィーネナノビア」もあります。
レフィーネナノビアの詳細はこちら
レフィーネナノビアの成分ページはこちら

その他、成分の由来や効果、効能については、この記事の一番下、CA101の成分効果一覧表に記載しています。

CA101の頭皮の毛穴ケア成分

CA101の毛穴ケア成分は、

  • クララエキス(1)
  • ローズマリーエキス
  • センキュウエキス
  • エタノール
  • 無水エタノール

が該当しました。

クララエキス、エタノール、無水エタノールには殺菌効果、ローズマリーエキスには抗菌効果、センキュウエキスには鎮静効果があります。

こうした成分が入っていると、頭皮の過剰な皮脂分泌や紫外線、ホコリなどによって、常在菌が悪さをするのを抑えてくれます。
加齢によって、赤みや吹き出物など、頭皮トラブルはどんどん起きやすくなります。
こうして予防できる成分が入っているのは、すごく良いですよね。

その他、成分の由来や効果、効能については、この記事の一番下、CA101の成分効果一覧表に記載しています。

CA101の頭皮のニオイケア成分

CA101の頭皮のニオイケア成分は、特に配合されていないようです。

CA101は頭皮のエイジングケアに最適な感じの処方なので、大体30代~40代くらいの方が使う印象です。
となると、ニオイケア(つまり加齢臭)のケアは、そこまで必要ないのかもしれないですね。
本格的に加齢臭が気になってくるのって、50代・60代だと思いますし…

もし、夕方には頭皮が脂っぽいニオイがしてしまう…なんて言う方は、タンニンやフラボノイド、カテキンなどを含んだ成分が配合されている育毛剤を選ぶと良いです。
例えば、マイナチュレ。
マイナチュレにはタンニンやフラボノイドが含まれるシナノキエキスが配合されています。
マイナチュレの成分解析ページはこちら

それから、からんさとハリモアにはデオドラント効果がある茶エキスが入っています。
からんさの成分解析ページは こちら
薬用ハリモアの成分解析ページはこちら

CA101の保湿・美容成分

ここまでは、CA101の全成分を育毛成分と頭皮トラブルケア成分の2つに分けて見てきました。
次は、CA101の保湿成分と美容成分(抗酸化成分、抗糖化成分、その他のエイジングケア成分)について見ていきたいと思います。

CA101の頭皮の保湿成分

CA101の保湿成分は、

  • プラセンタエキス(1)
  • 加水分解ヒアルロン酸
  • セラミド2
  • 水添大豆リン脂質
  • クエン酸Na
  • BG

が該当しました。

ここにもプラセンタエキス!
プラセンタって本当に万能ですよね。

加水分解ヒアルロン酸は、もう今や女性なら知ってて当然くらいな位置の保湿成分。
通常のヒアルロン酸と違って分子が小さいので、より強力な保湿効果を持っています。

セラミド2は、敏感肌や乾燥肌の女性ならよく聞いたことあるのではないでしょうか。
皮膚の内部にある天然保湿因子って言うもので、肌の角層質内で肌を外部刺激から守る働きをしてくれるんです。
そして、このセラミドが少なくなると、肌が敏感になると言われています。
中でもこのセラミド2は、皮膚の保湿力が高くて、バリア機能を高めてくれます。
肌に最も多く含まれていて、毛髪にも多いんですって。

育毛剤にセラミドが含まれるのって、なかなか珍しい。
と言うか私が知っている中ではこのCA101だけかも。

水添大豆リン酸脂質は、頭皮の角層に馴染みやすくて、皮膚の弾力を保つ細胞間脂質と同様の性質を持っています。
クエン酸Naは、pH調整剤とキレート剤の役割もしつつ、保湿効果があります。

BGは、化粧品にも入っているので見たことある人も多いかも。
グリセリンと同様に水分を吸収する働きがあるので、頭皮を乾燥から守ってくれます。
そんな頭皮に嬉しい保湿効果も持ちつつ、なんと育毛剤の保存性を高める効果もあるんですって。
ちなみに、他の育毛剤に含まれる1,3-ブチレングリコールって言う成分名と、このBGは同じものです。

その他、成分の由来や効果、効能については、この記事の一番下、CA101の成分効果一覧表に記載しています。

CA101の頭皮の抗酸化成分

CA101の頭皮の抗酸化成分は、

  • ローズマリーエキス

が該当しました。

ローズマリーって、ハーブでもあるし結構身近。
私も最近鶏のエサにローズマリーを混ぜたって言う卵を買ったもの(笑)

料理に使うものとしては香りが良いのかな~ってくらいしか知らなかった。
だけど、こうして育毛剤に配合されるローズマリーエキスは、抗酸化効果、抗菌効果、消炎効果などなどたくさんの効果があって、頭皮のエイジングケアに使えるっていうんだから驚き!

そうそう、公式サイトに掲載されているビタミンC誘導体(抗酸化作用)と書いてあるのは、ビタミンCテトライソパルミテートのことかなと思います。
ですが、化粧品成分ガイドなどには掲載されていなかったので、ここでは外しました。
次の見出し、エイジングケア成分の方に入れています。

この間ホットペッパービューティーの冊子でも、加齢によってどんどん抗酸化力がなくなってきて、髪がうねったりする…なんて言う特集を見たの。
抗酸化力がなくなってきちゃうなら、外からでも補わないとね。

その他、成分の由来や効果、効能については、この記事の一番下、CA101の成分効果一覧表に記載しています。

CA101の頭皮の抗糖化成分

CA101の頭皮の抗糖化成分は、該当する成分はありませんでした。

抗糖化と言うワードはここ最近出てきたものだから、
抗糖化成分が入っている女性育毛剤はほとんどないと言っていいです。

私が知っているものだと、ベルタ育毛剤。
ベルタ育毛剤には、ナノ化された抗糖化成分が4種類配合されています。
ベルタ育毛剤の詳細はこちら
ベルタ育毛剤の成分解析ページはこちら

CA101の頭皮のエイジングケア成分

CA101の頭皮のエイジングケア成分は、

  • ビタミンCテトライソパルミテート
  • プラセンタエキス(1)
  • シャクヤクエキス

が該当しました。

ビタミンCテトライソパルミテートは、化粧品成分ガイド第6版や化粧品成分検定公式テキストには載っていなかったんです。
そこで、これらの書籍の著者の方が運営されているCosmetic-Infoで調べてみると、原料を製造している会社が多くて。
ちょっとそこまでの特定は難しかったです。
ただ、この成分を配合している化粧品を見ることはできて、それを見た限りでは、どちらも美白化粧品などのエイジングケア化粧品に多く含まれている成分でした。
だからこのエイジングケア成分に分類しています。

プラセンタエキスは、抜け毛予防効果の他、皮膚細胞の活性化効果と美白効果があります。
シャクヤクエキスは、美白効果があるんだそうです。

その他、成分の由来や効果、効能については、この記事の一番下、CA101の成分効果一覧表に記載しています。

CA101の髪のボリュームアップ成分

CA101の髪のボリュームアップ成分は、特に該当するものがない ようです。

それもそのはず、ここまで成分を見てみると、やっぱり50代・60代以降の女性に向けた感じの、今までの育毛剤と言う感じではないんですよね。
やっぱり、30代・40代くらいの女性の頭皮のエイジングケアとしての役割が強いのかなと感じます。

30代・40代と言うと、白髪や髪の細り、それからうねりやパサつき、抜け毛と言った方の悩みが多いと思うので、今ある髪のボリュームアップよりは、これから生える髪のための育毛剤+美容液、と言う印象です。

もし、今ある髪のボリュームアップ成分がほしいと言う女性は、ハリモアやフローリッチが良いのではないかなと思います。
薬用ハリモアの成分解説ページはこちら
薬用ハリモアの詳細はこちら

フローリッチの成分解説ページはこちら
フローリッチの詳細はこちら

その他、成分の由来や効果、効能については、この記事の一番下、CA101の成分効果一覧表に記載しています。

CA101の髪を伸ばす成分

CA101の髪を伸ばす成分は、該当する成分がありませんでした。
CA101は、頭皮の本来持っている力を取り戻すと言うか、衰えないように手助けすると言った役割が強いのかもしれませんね。

もし育毛ケアしながら、より髪を伸ばす効果を期待したい…!と言う場合は、

パントテニルエチルエーテルと言う髪の成長を促進する効果を保つ成分を配合したリリィジュ
リリィジュの成分解析ページはこちら
リリィジュの詳細はこちら

D-パントテニルアルコールと言う同様の効果を保つ成分を配合したレフィーネナノビア
レフィーネナノビアの成分ページはこちら
レフィーネナノビアの詳細はこちら

がおすすめです。

その他、成分の由来や効果、効能については、この記事の一番下、CA101の成分効果一覧表に記載しています。

CA101は無添加?添加物についても詳しく解析

CA101薬用スカルプエッセンスって無添加なの?調べてみました

さて、お次はCA101の添加物について、詳しく見ていきたいと思います。

やっぱりこれまで何もしてこなかった頭皮に育毛剤を使うって、成分的にほんとうに大丈夫なのか、心配になりますよね。
だからこそ無添加育毛剤という育毛剤もあって、「無添加=良いモノ」なんて印象になっていたりします。

でも、CA101は特に無添加と言う宣伝はしていませんよね。
実際のところ、成分はどうなんでしょう?

そこで、CA101の成分を、下記の表に当てはめてみるとこうなります。
下記表は、主に「無添加」を重視する人が気にしている成分を項目にしてみています。
(配合されているものには「●」、配合されていないものには「-」と記入しています。)

配合成分配合有無
パラベン-
フェノキシエタノール
エタノール
メントール-
合成ポリマー-
シリコン-
着色料・タール色素-
香料
鉱物油-
界面活性剤
紫外線吸収剤-
旧指定表示成分-

(表:CA101薬用スカルプエッセンスのの添加物配合有無一覧表)

上記表を見ると、「無添加」を気にする人にとって気になる成分は割と少ない印象ですね。
この表は、どの育毛剤を当てはめても、●がゼロの育毛剤はないと思っていいです。
大体は、無添加育毛剤で1~2つ、無添加と謳っていないもので3つ以上当てはまります。

CA101薬用スカルプエッセンスはと言うと、パラベンは配合されていませんね。
代わりにフェノキシエタノールと言う防腐剤が配合されています。
パラベンが悪のような風潮が最近あるので、そういう人にとっては安心かな?
どちらにせよ、入っていないと育毛剤が腐ってカビが生えてしまいますので、入っていないと逆にまずい成分です。

エタノールはどうしても育毛剤の配合成分を均一に溶かす上で、必要になってきます。
成分表の前の方に来ない限りは、エタノール濃度はそんなに高くないと思って良いようです。
また、育毛剤に含まれる植物エキスなどを抽出する際にエタノールを使用しているから成分表に書かれていると言うこともあります。
だから、一概にエタノールが入っているのは全部ダメ!なんて言えないんですよね~。

界面活性剤も●がついていて、気になる方が多いのではないでしょうか。
この界面活性剤はPOE・POPデシルテトラデシルエーテルと言う非イオン系の界面活性剤です。
非イオン系の界面活性剤はマイナチュレはベルタ育毛剤など、多くの育毛剤でも成分を均等に混ぜ合わせるために使われますので、そこまで過敏に反応することはないんじゃないかな?と言うのが個人的な感想です。

最後の●がついているのは、香料ですね。
香料は、化粧品や医薬部外品の成分表示では、一番最後に表示することになっています。
なんでも、香料を作るには多数の香りの成分を調合して作るので、香料を構成する成分を羅列するのは、すごく難しい上、あまり意味をなさないのだとか。
だからまとめて「香料」と言う表記で良いと決まっているんだそうです。
ちなみに、CA101の公式サイトにあるQ&Aには、

ダマスクローズをベースに、天然植物精油を中心とした30種類以上の香りを組み合わせて処方しています。
引用:CA101公式サイト

と書かれています。
私個人としては、CA101すごくいい香りだし、そこまで気にならないんですけどね。

もしなるべく上記の成分が配合されていない育毛剤が良い場合は、
リリィジュやハリモアと言った育毛剤が良いかと思います。
どちらも上記の気になる成分はほぼ配合されていません。
リリィジュは生薬系の香りの育毛剤、ハリモアはローズ水を使用しているので、ローズ系の香りがほんのりします。
薬用リリィジュの詳細はこちら
薬用ハリモアの詳細はこちら

CA101の旧指定表示成分チェック

CA101薬用スカルプエッセンスの旧指定表示成分チェック

CA101の旧指定表示成分は、ひとつ前の添加物の部分で表にした通り、配合されていません

ですので、旧指定表示成分に敏感な方にとって、CA101は安心して使える育毛剤だ言えますね♪

他にも、旧指定表示成分が配合されていない育毛剤は、結構あるんです。
こちらから確認できますので、参考にしてみてくださいね。
旧指定表示成分フリーの女性育毛剤一覧はこちら

CA101の副作用を成分的に見た私の見解

CA101薬用スカルプエッセンスの副作用~私の見解~

さて、ここまでCA101の成分をかなり細かく見てきました。
それを見る限りでは、医薬部外品のCA101を使うことで重篤な副作用はないと思います。

それから、特に公式サイトにもCA101の外箱にも、傷や腫れがある状態では使わないように、との表記がないので、それに関しても大丈夫かなと思います。
ただ、成分表を見て、過去に肌荒れした化粧品と同じ成分が入っていて不安…と言う時は、無理に使わないほうが良いですね。

結論:CA101は、30~40代向けのエイジングケアに特化した育毛剤だと思います(まとめ)

CA101の成分解析、いかがでしたか?
成分を一つ一つ見ていくと、「CA101ってこういう育毛剤なのねー!」って、すごくよくわかってきます。

まとめてみると、

CA101は30代・40代女性向けのエイジングケアに特化した育毛剤

だと言うことがわかりました。

CA101薬用スカルプエッセンスは成分的に見て、30代~40代女性向け。育毛成分の他に美容液成分が多いので、エイジングケア的役割も担ってくれます。

育毛剤に必要な有効成分をしっかり配合しつつ、プラセンタエキスにビタミンC誘導体、そしてセラミドなどなど、美容液に入っているような成分をたくさん配合しています。
これから生える髪のために、未来の自分の髪のために、見掛け倒しじゃない育毛ケアができる育毛剤なんだなぁと思いました。

CA101は、特設キャンペーンサイトからなら、初回限定50%OFFで購入できます。
CA101公式サイトには、このキャンペーンが掲載れていませんので、注意してくださいね。
特設キャンペーンサイトは、下記から行けます。
CA101初回半額キャンペーンはこちら

30代・40代向けの育毛剤として、ベルタ育毛剤も同じような位置づけです。
CA101に配合されていない抗糖化成分も入っているので、こちらもおすすめ。
ベルタ育毛剤の詳細はこちら

CA101の成分Q&A … 併用や症状など気になる方向け

[081-03-07-09 CA101の写真とQ&Aの文字イラスト]

上では一旦まとめましたが、上の成分を見ていくだけでは分かりにくい内容についても、Q&A形式で書いていってみようと思います。

CA101はヘアカラー・パーマとの併用OK?

CA101はヘアカラーやパーマをしていても、併用OKです。
ただし、ヘアカラーやパーマをした直後は頭皮がかなりダメージを受けた状態なので、2~3日後からの使用が良いかと思います。

また、CA101にはエタノールが入っているので、ヘアカラーやパーマを当てた後すぐ使用すると色落ちや退色がしやすくなってしまいます。
そういう意味でも、2~3日空けて、使用するのが良いと思います。

色落ちや退色を気にすることなく育毛剤を毎日使いたいという時は、エタノールフリーの育毛剤の使用をおすすめします。
エタノールフリーの女性育毛剤は、2017年現在2つあります。
ミューノアージュの育毛剤と、Kenomikaです。
ミューノアージュ育毛剤の詳細はこちら
Kenomikaの詳細はこちら

私のおすすめはミューノアージュの育毛剤、Wアプローチヘアプログラム。
現役の薄毛治療も行う皮膚科医監修の女性用育毛剤で、他の育毛剤にはないバルジ領域へのアプローチを目的とした育毛剤なんです。

CA101に白髪を予防する成分は入っているの?

CA101には、明確に白髪を予防すると言われる成分は入っていません。
公式サイトには、

白髪の予防効果を持つビワ葉エキス
引用:CA101公式サイト

との記載があるんですけどね。

個人的には期待大です。
ビワ葉エキスに加えて、シャクヤクエキスが入っているので。

と言うのも、化粧品メーカーのコーセーが、2013年にビワ葉エキスとシャクヤクエキスの研究結果を発表しているんです。
それによると、白髪の原因と言われるバルジ領域の幹細胞の核へのDNAダメージ抑制効果が、 ビワ葉エキスとシャクヤクエキスにある…とのこと。
参考:毛包内の幹細胞に着目した、育毛への新たなアプローチ – KOSE

30代・40代って白髪にもどんどん悩まされてくる年代なので、そういうこともCA101は考えてくれているのかなと思っています。

CA101で抜け毛増えない?悪化しない?

CA101は医薬部外品として正式に販売されている商品です。
間違った使い方をすることがなければ、抜け毛が増えたり悪化するようなことはないと思います。

抜け毛が尋常じゃなく増えない限り、ヘアサイクルを調えるために抜け毛が一時的に増えていると言うことも考えられます。
もし、抜け毛が増えたままで半年経過しても改善しなかったり、短期間で劇的に抜け毛が増えてしまった場合は、すぐに使用を中止した方が良いです。
その場合は、薄毛治療専門医か皮膚科へ行くことをおすすめします。

CA101ってヒリヒリしない?

基本的に、CA101は使うことでヒリヒリすることはないと思います。

エタノールは少量の配合ですし、刺激になるような成分は入っていません。
かゆみ・赤みなどを防ぐ成分が配合されているので、頭皮にヒリヒリ感を感じやすい女性にもおすすめかなと思います。

今現在、頭皮の炎症がある方には、すこやか地肌と言う頭皮エッセンスもおすすめ。
ステロイドを使用せず、植物エキスの力で頭皮のかゆみや赤みと言った炎症を抑えながら、頭皮の保湿もしてくれる商品です。
すこやか地肌についての詳細はこちら

CA101ってどういう人に合わないの?

CA101は、無添加育毛剤を探している方には合わないと思います。

CA101はパラベンなどは使用していませんが、香料が含まれています。
無添加育毛剤を探している方の中には「香料は悪!」と考えている方も中にはいらっしゃるので、そういう方には合わないですね。

ですので、もし無添加育毛剤にこだわりがあるならば、マイナチュレやベルタ、ハリモアと言ったあたりの育毛剤を使ってみることをおすすめします。
無添加育毛剤の記事一覧はこちら

それから香りつながりで、他の化粧品類と香りが混ざるのが嫌と言う人にも合わないかも。
あと、今すぐボリュームアップしたように見せるような成分も入っていませんので、ふんわり感の即効性を求める方にも向いていません。

CA101ってどういう人に合うの?

成分的に見て、髪の衰えを感じた30代・40代女性に合っていると思います。

プラセンタエキスやセラミド2、ビタミンC誘導体などなど、美容液に配合されるような成分がたくさん入っていますし、
ローズマリーエキスやシャクヤクエキスなど、頭皮のエイジングケアにもってこいの植物エキスも配合されています。

「前はこんな髪じゃなかったのに…」と髪の変化に気づいたら、CA101の使い時です。

CA101にミノキシジルって入ってる?

いいえ、入っていません。
ミノキシジルが入っている市販の女性育毛剤は、リアップリジェンヌだけです。

他のミノキシジル配合育毛剤は、皮膚科や薄毛治療専門病院での処方になります。

CA101にパラベンは入ってる?

いいえ、入っていません。
パラベンの代わりに、フェノキシエタノールが配合されています。
また、CA101公式サイトによると、ローズマリーエキスも防腐作用があるとのことです。

CA101にアルコールって入ってる?

はい、入っています
ですが、ツンとしたエタノール臭のようなものはほとんどなく、配合量は少ないです。

CA101って無香料?

いいえ、香料が配合されています。
CA101公式サイトによると、ダマスクローズをベースに、天然植物精油を中心とした30種以上の香りを組み合わせているとのことです。

CA101は産後の抜け毛・薄毛対策に向いてる?

CA101の効能効果には産後の脱毛との記載がありますので、産後の抜け毛・薄毛対策に向いていると思います。

ただ、産前・産後の頭皮は敏感な状態且つ、妊娠するとちょっとした匂いに敏感な方も出てきます。
ですので、そのような方は、最初にパッチテストを行うか、香りと刺激が元々少ない育毛剤を使った方が良いのかなと思います。
例えば、ベルタ育毛剤やマイナチュレは、無添加育毛剤として無香料且つ刺激が少ないと評判の育毛剤です。
マイナチュレの詳細はこちら
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CA101は授乳中も使って大丈夫?

使用上の注意には特に記載がありませんので、使用しても大丈夫かと思います。
ですが、心配な方は、かかりつけのお医者様に相談してみることをおすすめします。

また、過度に匂いに敏感な方は、匂いが少ないマイナチュレやベルタ育毛剤を使用したほうが良いと思います。
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CA101は円形脱毛症にも効果ある?

CA101の効果効能には円形脱毛症の記載がないので、効果はないと思います。
円形脱毛症は人によって原因がさまざまなので、まずは皮膚科に行って医師の診断を受けることをおすすめします。
また、円形脱毛症用のフロジン液と言う処方箋もあるので、そちらをまず使用した方が良いと思います。

CA101とフロジン液は併用OK?

フロジン液は円形脱毛症用の薬ですね。
CA101の公式サイトには、特に他の育毛剤との併用については書いていませんが、心配な場合はかかりつけの医師に相談することをおすすめします。

CA101は脂漏性皮膚炎でも使って大丈夫?効果ある?

CA101の使用上の注意には、傷や湿疹等がある場合は使用しないように、との記載はありません。
ですので使えるには使えると思います。
ですが、いきなり頭皮に付けるのではなく、こめかみ辺りなどに少し付けてみて異常が出ないかと確認した方が良いですね。

また、滲みる場合は無理に使わず、炎症がおさまるまでまずは薬で治療をしたほうが良いと思います。

CA101は更年期の抜け毛に効果ある?

更年期時期の女性は肌だけでなく頭皮もかなり乾燥するので、頭皮環境を整えて抜け毛を増やさないようにする分には効果があると思います。

更年期症状の原因は女性ホルモンの急激な減少に身体が付いていけなくなることなので、あまりに抜け毛や薄毛、それから身体症状や精神症状が辛い場合は、婦人科などの受診をおすすめします。
(処方箋を飲んだり注射をすることで抜け毛が治まることもあるからです)

CA101は閉経後の薄毛に効果ある?

「薄毛」の状態まで行っていると、かなりスカスカな状態ってことですよね。
そうなると、効果を期待するのはなかなか難しいと思います。
その場合は絶対病院に行った方が改善が早いです。育毛剤を使い続けるより早く改善し、料金も安く済む可能性が高いです。

髪が細くなった、抜け毛が増えたと言った悩みには、効果があると思います。

医薬部外品の育毛剤は効果が緩やかですし、毎日続けないと効果が実感できません。
女性専門の薄毛治療クリニックであるAACクリニック銀座の院長、浜中先生は、「半年使ってみて効果が感じられない場合は、病院を検討したほうが良い」と以前どこかで発言していましたので、それを目安にすると良いのではと思います。
銀座AACクリニックについてはこちら

CA101はびまん性脱毛症に効果ある?

びまん性脱毛症はFAGA(女性男性型脱毛症)と言うものの症状であることが多いです。
その場合、病院での治療をしないと治りませんし、勝手に判断すると悪化する可能性もあります。
ですので、まずは薄毛治療の専門医を訪ねた方が良いかと思います。
早く行けば行くほど、治療費も安く済みますし、飲み薬だけで改善する可能性もあります。

東京ビューティークリニックと言う女性の薄毛治療専門院は、全国に提携院があるのでおすすめです。
東京ビューティークリニックの詳細はこちら

CA101とロゲインは併用OK?

CA101の公式サイトには特に併用の記載はありません。
心配な場合は、かかりつけの医師に相談することをおすすめします。

CA101は抜け毛症に効果ある?

頭皮環境を整えると言う意味では効果があると思いますが、抜け毛症(抜毛症)は人によって原因がさまざまです。
内面の問題を抱えていて、それを解決またはケアすることにより治まることがありますので、まずは医師の判断を仰いだ方が賢明かと思います。

CA101とマイナチュレだったらどっちが良い?

マイナチュレは、血行促進や抜け毛予防の他、抗酸化成分や消炎効果のある成分を配合しています。
香りは無香料で、一般的な化粧水のような香りです。
敏感肌でも使えると評判で、10~70代以上まで、幅広い年齢層の女性に使用されています。
値段的には、初回980円と安いのが魅力ですが、6ヶ月継続の必要があるのでそこはちょっと難点かなと思います。

CA101はダマスクローズをベースにした香りのいい育毛剤です。
30代・40代の髪の衰えを感じた女性におすすめで、美容液成分がたっぷり入っています。
初回は半額の2,980円で購入で、定期コースも1回で辞められるので、始めやすくていいなと思います。

効果で言えば、頭皮や髪の状態、年齢、環境様々なので一概には言えませんが、上記を参考に自分が良いと思う方を選ぶと良いと思います。
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CA101の初回半額購入キャンペーンはこちら

CA101とベルタだったらどっちが良い?

ベルタ育毛剤はプラセンタやコラーゲン、ヒアルロン酸、馬油など、動物性成分を配合し、頭皮の糖化対策成分も豊富に入っています。
(コラーゲンとヒアルロン酸はナノ化して配合されています)
ベルタ育毛剤は抜け毛予防とともにエイジングケアに重点を置いているので、これからヘアケアを行うようになっていく30代から40代くらいの女性に向いている育毛剤だと思いました。
定期コースなら90日間の返金保証に加え、頭皮クレンジングも毎回ついてきます。
より頭皮ケアに力を入れたい場合は、ベルタを選ぶのもいいかもしれませんね。

CA101は同じくプラセンタやヒアルロン酸が入っており、30代から40代女性に向いている育毛剤+美容液と言った感じの育毛剤です。
定期コースには30日間の返金保証がついていますが、ベルタ育毛剤のように、特に毎回なにか特典がついてくるということはありません。
(あるとしたら、同ブランド化粧品のサンプルくらい)
ベルタ育毛剤が1本で1ヶ月使えるのに対し、CA101薬用スカルプエッセンスは1本で1.5~2ヶ月使えるので、コスパの面ではCA101が良いと思います。

効果で言えば、頭皮や髪の状態、年齢、環境様々なので一概には言えませんが、上記を参考に自分が良いと思う方を選ぶと良いと思います。
ベルタ育毛剤の公式ショップはこちら
CA101の公式ショップはこちら

CA101とハリモアだったらどっちがいい?

ハリモアはマイナチュレと同様の無添加育毛剤と言われる育毛剤です。
基材となる水の代わりにローズ水を使用しているので、香料を使っていないのにほんのりローズの香りがします。
また、有効成分以外の植物エキス類をほぼナノ化して配合しています。
定期コースなら初回半額の3,800円、2回目以降は通常価格の23%OFFで購入できます。

CA101はハリモアよりも香りが強い育毛剤です。
ハリモアは植物エキスメインの育毛剤+美容液と言った感じですが、CA101はプラセンタなどの動物成分を配合した育毛剤+美容液ですね。
定期コースは初回半額の2,980円、2回目以降は20%OFFで購入できます。
ベルタ育毛剤と同じく、ハリモアは1本で1ヶ月、CA101は1本で1.5~2ヶ月使用することができるので、コスパが良いのも特徴です。

効果で言えば、頭皮や髪の状態、年齢、環境様々なので一概には言えませんが、上記を参考に自分が良いと思う方を選ぶと良いと思います。
ハリモアの公式ショップはこちら
CA101の公式ショップはこちら

CA101とからんさ(花蘭咲)だったらどっちがいい?

CA101はこれまでに書いたとおり、30代・40代におすすめできる育毛剤+美容液のような製品です。

花蘭咲は、少し薬っぽいような、植物系の香りがする育毛剤です。
血行促進をメインとした感じの処方なので、50代・60代・70代と言ったより上の世代にあっているのではと思います。
初回2本まで2,400円で買えるのがすごくお得。

効果で言えば、頭皮や髪の状態、年齢、環境様々なので一概には言えませんが、上記を参考に自分が良いと思う方を選ぶと良いと思います。
花蘭咲(からんさ)の初回2400円購入キャンペーンはこちら
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CA101の成分効果一覧表 … よりマニアックな方向け

CA101薬用スカルプエッセンスの成分一覧表

最後に、CA101の全成分の由来や効果を表にまとめてみました。
私は成分の由来って結構気になるので、毎回調べてすごく勉強になります。
CA101を買おうか迷っている方の1つの指針になれば幸いです。

CA101の有効成分の由来と効果

成分名由来効果
グリチルリチン酸ジカリウムマメ科植物カンゾウ(甘草)の根、または茎から抽出し精製したグリチルリチン酸に、水に溶けやすくするためにカリウムを結合させた成分です。強力な消炎効果あり、肌荒れを防ぎ、健康的な肌を維持します。
ニンジンエキスセリ科植物ニンジンの根から抽出しています。ビタミンAを中心に多種類のビタミン類、糖類、サポニン類を含んでいて、健康な頭皮の皮膚組織維持に欠かせない生体成分です。
頭皮トラブルを防ぐ効果、血行促進効果があります。
センブリエキスリンドウ科植物センブリの全草から抽出しています。頭皮の末梢血管の運動を高め、血行を促進します。
他にも、炎症を防ぐ効果、毛根の細胞活性効果、育毛効果があります。
育毛剤には入っていて損はない成分です。

(表:CA101薬用スカルプエッセンスの有効成分一覧表)

CA101のその他の成分の由来と効果

成分名由来効果
ビタミンCテトライソパルミテート-化粧品成分ガイド第6版には記載がなかったのでCosmetic Infoで調べてみると、下記のページが該当しました。
http://www.cosmetic-info.jp/jqic/detail.php?id=1286
ただ、原料を製造している会社は多々あるため、特定は難しいかと思います。
この成分を配合している化粧品を見る限りでは、美白化粧品をはじめとしたエイジングケア化粧品に多く配合されているようです。
プラセンタエキス(1)現在は主に豚、羊、馬由来の胎盤を使用。アレルギーの原因になるような成分やホルモンは取り除かれているので安全です。狂牛病の問題以降牛由来は使用されていません。アミノ酸、ビタミン類、アルカリ性フォスファクターゼ等を含み、保湿効果、皮膚細胞の活性化、美白効果、抜け毛予防効果を持っています。
加水分解ヒアルロン酸鶏のトサカから抽出しています。たん白分解酵素で加水分解する方法、弱アルカリで抽出する方法などがありますが、最近では微生物による発酵法でも抽出できる技術が開発され、分子量の大きさを選べるようになりました。分子の中に非常に多くの水分を含むことができるので、強力な保湿成分として今や有名な成分。
乾燥から頭皮を守り、キメの整った頭皮を維持、回復する目的で配合されています。
セラミド2植物・動物・酵母由来など、様々な種類があります。角層が健康な状態を保つための重要なエモリエント成分で、天然保湿因子(NMF)と並んで乾燥から肌を守るための目的で配合されています。
セラミド2は皮膚の保湿力が高く、バリア機能を高めます。毛髪にも多く、人間の肌に最も多く含まれています。
ビワ葉エキスバラ科植物ビワの葉から抽出しています。消炎効果や収れん効果があるので、頭皮の赤み・かゆみなど頭皮トラブルを防ぎ、頭皮を引き締める目的で配合されています。
クララエキス(1)マメ科植物クララの根から抽出しています。血行促進効果と毛根の細胞を活性化する働きがあるので、育毛剤に入っていて損はない成分です。他にも、殺菌効果も併せ持つので、フケやかゆみにも効果的です。
ローズマリーエキスシソ科植物マンネンロウの葉、花から抽出しています。消炎効果、抗菌効果、抗酸化効果に優れているので、頭皮のエイジングケアや頭皮トラブルの予防を目的に配合されています。
シャクヤクエキスボタン科植物シャクヤクの根から抽出しています。消炎効果、収れん効果、美白効果に優れています。頭皮のエイジングケアとして入っていると嬉しい成分です。
センキュウエキスセリ科植物センキュウの根、茎から抽出しています。血行促進効果、消炎効果、鎮静効果があるので、頭皮のクスミ予防、肌荒れの予防を目的として配合されています。
水添大豆リン脂質マメ科植物ダイズ、卵黄より抽出しています。レシチンとも言います。頭皮の角層になじみやすく、細胞間脂質と同様の性質を持っています。
優れた保護効果があるので、乾燥による頭皮の赤みやかゆみなどの荒れを防ぎ、柔軟な頭皮を保ってくれます。
クエン酸柑橘類の果実に多く含まれている有機酸で、でんぷん類を発酵させて作られています。クエン酸Naと組み合わせて、育毛剤のpHを安定させる目的で配合されています。
収れん効果もあり、頭皮のキメを調える効果もあります。
クエン酸Naクエン酸を炭酸ナトリウムで中和して作られています。pHの調整、金属イオンによる沈殿防止効果、保湿効果があり、主にpH調整剤・キレート剤の目的で配合されています。
精製水局方の常水を蒸留する、またはイオン交換樹脂をお通して生成しています。肌への潤いの源であり、育毛剤を始めシャンプーや化粧水など、多くの化粧品で溶媒の原料として使われています。
エタノール穀類などのデンプンを発酵させて作ったり、科学的に合成して作られています。働きとしてはどちらも同じです。頭皮に対しては、殺菌作用、清涼作用、肌の引き締め作用があります。
育毛剤に配合する成分を均一に溶かすことを助ける作用、防腐作用があるので、ほとんどの育毛剤には入っている成分です。
無水エタノール穀類などのデンプンを発酵させて作ったり、科学的に合成して作られています。働きとしてはどちらも同じです。頭皮に対しては、殺菌作用、清涼作用、肌の引き締め作用があります。
育毛剤に配合する成分を均一に溶かすことを助ける作用、防腐作用があるので、ほとんどの育毛剤には入っている成分です。
POE・POPデシルテトラデシルエーテル-化粧品成分ガイド6版には記載がなかったのでCosmetic Infoで調べてみると、下記のページが該当しました。
http://www.cosmetic-info.jp/jqic/detail.php?id=1934
ただ、原料を製造している会社は多々あるため、特定は難しいかと思います。
下記NPO法人のサイトによると、非イオン系の界面活性剤とのことでした。
http://effe.or.jp/s/?&act=category_seach&seach_keyword=%8AE%96%CA%8A%88%90%AB%8D%DC&EXPL=324&HIT=
フィトステロール-化粧品成分ガイド2016には記載がなかったのでCosmetic Infoで調べてみると、下記のページが該当しました。
http://www.cosmetic-info.jp/jqic/detail.php?id=1609
原料は様々な種類があるため、特定はなかなか難しいかと思います。
主に乳化剤の目的で配合されているようです。
BGアセトアルデヒドから合成される多価アルコール類です。近年では、植物油脂を出発原料として合成されるものもあります。グリセリンと同様に、水分を吸収する働きがあるので、頭皮を乾燥から守る働きがあります。また、育毛剤の保存性を高める効果もあります。
1,3-ブチレングリコールと表示されているものもあります。
フェノキシエタノールフェノールをアルカリ溶液中で酸化エチレンを付加して合成された成分です。パラベンの代わりに防腐剤として配合されています。パラベン類と併用することで、相乗的に豊富効果を高める処方も研究されています。
香料製品に香りをつけるために配合する微量成分を送料している名称です。エッセンシャルオイルや合成香料を混合して香りを作っている場合、すべてまとめて「香料」として表記されます。製品に香りをつける目的で配合されています。

(表:CA101薬用スカルプエッセンスのその他の成分一覧表)

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